【週末のお出かけ前にチェック】中国地方は30日・31日とカラッと晴天!週明けから台風6号の影響に要注意
この週末は絶好のお出かけ&洗濯日和!ただし気温差には気をつけて
今週末の中国地方は、爽やかな高気圧に覆われて絶好の行楽日和となりそうです!30日(土)から31日(日)にかけては各地でカラッと晴れる見込みで、絶好の運動会日和や洗濯日和が期待できます。お布団を干したり、お出かけを楽しんだりするチャンスですよ!ただし、日中は最高気温が30℃前後まで上がる予報です。カラッとした暑さですが、平年よりかなり気温が高いため、外出時はこまめな水分補給など熱中症対策を万全にしてくださいね。また、朝晩は内陸部で10℃前後まで冷え込むこともあり、昼間との気温差が20℃以上になる場所もあります。羽織るものを用意するなど、服装でうまく調節してください。
【奄美で震度5強】梅雨の雨に警戒!地震後の地盤が緩んでいる今、注意すべきポイント
奄美地方で最大震度5強の地震が発生
今日20日(水)の午前11時46分ごろ、沖縄本島近海を震源とするマグニチュード5.9(速報値)の地震が発生しました。この地震により、鹿児島県の与論町で震度5強、知名町で震度5弱を観測。幸い、この地震による津波の心配はありませんが、現地では大きな揺れが走りました。気象庁によると、今後1週間程度は同程度の地震が発生する恐れがあるため、特に最初の2〜3日は大きな揺れに十分警戒してください。
【5月19日・20日は夜空を見上げて】月と惑星が描く「スマイル」に注目!今夜の天気は?
19日は月と金星、20日は「スマイルマーク」が出現!
5月の夜空に、心温まる絶景がやってきます!国立天文台によると、5月19日と20日の夜、西の空で月と明るい惑星たちが大接近します。19日の日没後、まず目に飛び込んでくるのは、マイナス3.9等の明るさで輝く「宵の明星」こと金星。そのすぐそばに、繊細な三日月が寄り添う幻想的な姿を楽しめます。
【東海地方】暑さのピークは明日19日まで!20日からは「梅雨の走り」で気温低下へ
明日19日までは真夏日の可能性も!万全の熱中症対策を
5月とは思えない暑さが続いている東海地方ですが、暑さのピークは明日19日(火)までとなりそうです。今日18日(月)も高気圧に覆われ、各地で気温がぐんぐん上昇しています。名古屋や岐阜では30℃以上の真夏日となる地点が多く、体温調節が難しい時期です。明日19日も引き続き7月並みの暑さが予想されています。屋外での活動時には帽子や日傘を活用し、こまめな水分補給と休憩を徹底して、熱中症には十分に警戒してください。
【全国的に危険な暑さ】今日18日は今年初の「猛暑日」も?熱中症への警戒を呼びかけ
まだ体が慣れていない時期の「猛暑」に要注意
5月だと思って油断していませんか?今日18日は朝から全国的にハイペースで気温が上昇しており、東北から九州にかけて広い範囲で強い日差しが照り付けています。午前中の時点で全国90以上の地点ですでに「真夏日(最高気温30℃以上)」を記録。大阪市でも今年初めての真夏日となるなど、各地で真夏の暑さが到来しています。さらに注目すべきは、兵庫県の豊岡市や大分県の日田市などで最高気温35℃が予想されており、今年全国で初めての「猛暑日」となる可能性が高まっています。
【明日9日(月)の天気】今シーズン一番の冷え込みに警戒!次の崩れはいつ?
明日9日(月)の朝は「今冬一番」の厳しい冷え込みへ
8日(日)の大雪の峠は越えますが、油断は禁物です。明日9日(月)の朝は、放射冷却の影響で全国的に気温がさらに下がります。特に関東から九州にかけては、今シーズン一番の冷え込みとなる見込みです。予想最低気温は、東京で-3℃、名古屋で-2℃、大阪で-1℃と、氷点下の寒さが予想されています。夜のうちに暖房のタイマーをセットしたり、布団を一枚増やすなど、しっかりと防寒対策をしてお休みください。また、朝の路面はつるつるに凍結している可能性が高いため、外出の際は足元に十分注意しましょう。
【注意】横浜・名古屋でゲリラ豪雨!今夜遅くまで大気不安定 帰宅時は竜巻や落雷に警戒を
急な激しい雨に要注意!帰宅時間は空の様子に気をつけて
本日14日、東北から九州にかけての広い範囲で大気の状態が非常に不安定になっています。午後に入り、広島や名古屋、そして横浜などの都市部にも発達した雨雲が次々と発生し、激しい雨や雷雨をもたらしています。神奈川県の一部には大雨警報が発表されているほか、東京・神奈川では竜巻注意情報も出ているため、これからの帰宅時間帯は空の急変に十分な注意が必要です。
【本日も注意】関東や東北で「ゲリラ豪雨」の恐れ!滝のような雨が増加中、今すぐチェックすべき対策とは?
本日14日も油断禁物!急な激しい雨や雷に要注意
昨日13日に続き、今日14日も全国的に大気の状態が不安定な状況が続いています。午後に入り、東北南部から中国・四国地方にかけて雨雲や雷雲が発達しており、夜にかけては各地で雷を伴う激しい雨が降る見込みです。「さっきまで晴れていたのに…」という急変も珍しくありません。特に都市部では、アンダーパスなど低い場所での冠水(道路が水浸しになること)や、突然の落雷、強風による突風被害に十分注意してください。
5月なのにゲリラ豪雨が多発?今日14日は全国的に大雨・ひょう・突風に厳重警戒!
なぜ5月にゲリラ豪雨が発生するの?その意外な理由とは
「5月なのにまるで夏みたいなゲリラ豪雨?」と驚いている方も多いのではないでしょうか。実は、この時期に局地的な大雨が発生するのには明確な理由があります。原因は上空に入り込んだ強い寒気と、日中の気温上昇です。上空5500メートル付近にマイナス15℃以下の寒気が流れ込んでいる一方で、地上付近は30℃近くまで気温が上がる場所もあり、上下の温度差が非常に大きくなっています。この温度差によって激しい上昇気流が発生し、積乱雲が急発達することで、短時間の激しい雨や落雷をもたらすのです。
ゴールデンウィーク最終日も行楽日和!7日からは全国的に夏日続出で熱中症警戒
5月5日・6日は全国的に晴天が広がり、ゴールデンウィーク最終日を気持ちよく過ごせるでしょう。しかし、7日からは九州から北海道にかけて夏日となる所が増え、熱中症への警戒が必要です。沖縄ではすでに梅雨入りし、雨の日が増える見込みです。