立民、新党「中道改革連合」へ大規模な入党!144人が参加へ
立憲民主党の安住淳幹事長は20日、新党「中道改革連合」への入党意向を示す立民衆院議員が現段階で144人に上ると発表しました。これは、衆院議員148人のうち、既に引退を表明した2人を除く146人中、144人が参加する方向であるとのことです。
入党しない議員も
安住氏は、1人が入党しない考えであることを明らかにしました。残りの1人については、現在確認中であると述べています。今回の動きは、立民からの大規模な離党と新党への参加を示唆しており、今後の政治地図に大きな影響を与える可能性があります。
候補者も中道で選挙へ
安住氏は、現職以外の衆院選候補者についても言及し、「36人全員が参加だ。トータルで180人が、現時点では中道で選挙に臨む」と語りました。これにより、中道改革連合は、衆院での議席を大きく伸ばす可能性を秘めています。新党の今後の活動に注目が集まります。
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