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反町隆史、大森南朋、津田健次郎が80年代を爆走!ドラマ『ラムネモンキー』第1話、SNSで話題沸騰

投稿日:2026年01月21日

俳優の反町隆史大森南朋津田健次郎がトリプル主演を務める、フジテレビ系ドラマ『ラムネモンキー』の第1話が14日に放送され、SNSを中心に大きな反響を呼んでいます。「こんなはずじゃなかった」大人たちの再会と再生を描く、新感覚の80年代回顧ドラマとして注目を集めています。

ドラマ『ラムネモンキー』とは?

『ラムネモンキー』は、人生の岐路に立った3人の男性が、過去の出来事と向き合いながら再生していく姿を描いた「1988青春回収ヒューマンコメディ」。贈賄容疑で逮捕された吉井雄太(反町隆史)、仕事が減り続ける映画監督の藤巻肇(大森南朋)、そして認知症の母の介護に追われる菊原紀介(津田健次郎)の3人が、37年ぶりに再会し、過去の謎を追うというストーリーです。

第1話のあらすじとSNSの反応

第1話では、現代でどん詰まりを迎えた3人が、過去に所属していた映画研究会の部室があった場所を訪れるシーンから物語が展開。UFOアニメ『機動戦士ガンダム』映画など、80年代に流行した懐かしいネタが満載で、SNSでは「懐かしい!」「共感できる!」といった驚きや喜びの声が多数上がっています。また、「マチルダみたいだ」というセリフや、「おたく」という言葉遣いなど、当時の雰囲気を巧みに再現した描写も話題となっています。

古沢良太監督の真骨頂

脚本を手がける古沢良太監督は、『逃げるは恥だが役に立つ』や『MIU404』など、数々のヒット作を手掛けてきた人気脚本家。今回の『ラムネモンキー』では、自身の「永遠の中二病」をえぐり出すような、独特の世界観とユーモアあふれるストーリー展開で、オタク系サブカルを狙い撃ちしています。黒歴史見事に転がしてくる展開は、古沢監督ならではの真骨頂と言えるでしょう。

今後の展開に期待

第1話のラストでは、3人が人骨を発見し、過去の事件との繋がりが示唆されるなど、今後の展開への期待が高まっています。「ガンダーラ珈琲」という喫茶店を舞台に、3人がどのような謎を解き明かしていくのか、注目が集まります。

ドラマ『ラムネモンキー』は、毎週水曜22:00からフジテレビで放送。TVer、FODでも配信されています。FODでは次話が先行配信されるので、ぜひチェックしてみてください。

フジテレビ『ラムネモンキー』公式サイト

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