れいわ山本太郎代表、病気療養のため議員辞職へ 「命を守る選択」と訴え、党代表は継続
れいわ新選組の山本太郎代表が、病気療養のため参議院議員を辞職する意向を表明しました。自身の健康状態について「多発性骨髄腫、血液のがんの一歩手前」と説明し、議員活動を続けることが困難になったと明らかにしました。
議員辞職の理由と今後の活動について
山本代表は、公式動画で「ここから先に(病気を)進行しない・させないということを最大のテーマに今生きなければ、命を失いかねない。なので、議員を辞職して自分の命を守る行動に入ります」と、議員辞職を決断した理由を説明しました。14年間の議員活動を「完全燃焼」と振り返り、支援者や国会関係者への感謝を述べました。
一方で、山本代表は「れいわの代表であることは変わらない」と強調し、今後も党運営に深く関わっていく考えを示しています。病状の回復後には、再び政治活動を再開する意欲も表明しており、党の方向性を示す存在であり続けることを強調しました。
多発性骨髄腫とは?
多発性骨髄腫は、骨髄にがん細胞が増殖する血液のがんです。症状としては、骨の痛み、貧血、腎機能障害などが挙げられます。早期発見と適切な治療が重要となる病気です。
山本代表の病気に対する闘いと、政治への復帰を多くの人々が応援しています。今後の山本代表の活動と、れいわ新選組の動向に注目が集まります。
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