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れいわ大石晃子氏、討論会で“暴走”「国民生活ぶっ壊れてますよね?」司会者から度重なる注意も無視しネット騒然

投稿日:2026年01月27日

第51回衆院選の公示を翌日に控えた1月26日、日本記者クラブ主催の党首討論会で、れいわ新選組の共同代表である大石晃子氏(48)が、高市早苗氏(64)の政権を猛批判するあまり、議論を呼ぶ場面がありました。

討論会の冒頭から異例の展開

討論会は2部制で、1部では各党首がフリップに書き出した主張を1分間でスピーチする形式でした。制限時間にはランプが点灯し、司会者も開始前に時間厳守を呼びかけていました。しかし、大石氏の番が回ってきたとき、状況は一変します。

大石氏は自己紹介後、「私、今日、涙で目が腫れちゃっているんですよね。泣き腫らしちゃってるんですよ」と突然切り出しました。その理由として、社会を変えたいという思いと、限られた時間で何を伝えれば良いのかという苦悩を語り、さらに山本太郎氏の議員辞職にも触れました。

時間切れ間近でも止まらない主張

時間切れ間近のランプが点灯する中、大石氏は「もう私の質問時間いいので、ぜひ時間をください。言わせてください」と主張。そして、「今、社会壊れてるじゃないですか。国民生活ぶっ壊れてますよね?」と高市政権を批判し始めました。

司会者から「時間になりましたのでまとめていただければと思います」と注意を受けましたが、大石氏は止まらず、「世界も大動乱だって、この1ヵ月だけでもう、すごい日々、変わってるんですよ。世界戦争、みんなで止めなきゃいけないっていうそういう情勢のなかで、高市さんが解散をして。やっぱりこの解散、やるべきじゃなかったはずですよ。高市総理もそう思うんじゃないですか?」と、高市氏への批判を続行しました。

度重なる注意も無視し、議論は収まらず

司会者から度重なる注意を受けながらも、大石氏は「国会のなかでも、すべてがプレゼン大会でフィクションなんですよ。私はこのフィクションから降りたいし、それは政治の世界から降りるという意味ではなくて、ここにいるみなさんにもフィクションから一緒に降りてほしい。嘘はやめてほしい。嘘じゃない、誠実な、国会作り。政治作り……」と、自身の考えを熱弁。最終的に「そうしなきゃ、このぶっ壊れた社会、システムを取り戻せないですよ!」と叫び、ようやく発言を終えました。

1分の持ち時間を大幅に超過した大石氏の言動は、内容よりも“ルール違反”として注目を集め、ネット上では様々な意見が飛び交っています。

ネット上の反応

SNSでは、以下のようなコメントが投稿されています。

  • 「弱者の声を届ける」を掲げながら、まず守るべき討論のルールすら守れないのは皮肉です。時間超過は“熱意”ではなく、他者の発言時間を奪う行為。公平な場での自己中心的な振る舞いは、結局弱者ではなく自分たちだけを目立たせたいだけに見える
  • 「伝えたい情熱があるからルールを破ってもいい」という理屈は、法を作る立場にある国会議員として一番やってはいけないことですし、限られた時間内で簡潔に要点を伝える能力も政治家としての重要な資質の一つ
  • 先ず人としての礼儀作法を学んだ方が良い

今回の討論会での大石氏の行動は、今後の政治活動にも影響を与える可能性があります。今後の動向に注目が集まります。

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