れいわ山本太郎代表、高市早苗首相の消費税減税公約を「基本嘘つき」と痛烈批判!参院議員辞職会見で持論を展開
れいわ新選組の山本太郎代表(51)が21日、東京都内で会見を開き、自身の参院議員辞職を発表しました。その理由について、「多発性骨髄腫の一歩手前」という健康状態を明かし、“生きる”という選択をしなければ命を奪われる可能性もあると説明しました。
辞職理由と今後の活動について
山本代表は、自身の病状について率直に語り、議員としての活動を続けることが困難になったと説明しました。今後の活動については、具体的な言及を避けつつも、病と闘いながらできる範囲で政治活動を続けていく意欲を示しました。
高市早苗首相の消費税減税公約への批判
会見では、自民党が衆院選公約で掲げた飲食料品への消費税減税について、高市早苗首相を名指しして「レジの問題解決したんですね」と皮肉を交えて批判しました。昨年11月の代表質問で、食料品消費税率0%化の法案について明確な回答を避けていた高市首相が、今回の公約で減税を掲げたことに対し、「すぐやらないから大丈夫だと思ってるのかもしれませんね。数年かけてやるやろうっていうか」と“本気度”に疑問を呈しました。
「基本嘘つき」と斬り捨てた過去の公約との矛盾
山本代表はさらに、「基本嘘つきです」と断言し、過去の参院選で現金給付を公約したにも関わらず、新政権になってから公約が履行されなかったことを指摘しました。「選挙のためにぶらさげるニンジン。何回だまされるんだ?」と国民に“警告”し、与党の政策に強い不信感を示しました。
れいわ新選組の主張
れいわ新選組は、消費税の廃止を主要政策として掲げています。山本代表は、今回の会見を通じて、消費税の弊害や、国民を救う気がない与党の姿勢を強く批判しました。「自分たちの利害関係にしか金を回さず、国民を救う気がない」と高市首相の経済政策を痛烈に批判し、自身の政治姿勢を改めてアピールしました。
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