山本太郎氏、多発性骨髄腫「一歩手前」公表に岸博幸氏が反応「同じ病気で議員辞職…ショック」
「れいわ新選組」の山本太郎代表(51)が、自身の健康状態について「多発性骨髄腫、血液のがん。その一歩手前にいます」と公表し、議員辞職と無期限の活動休止を発表しました。このニュースを受け、経済学者で慶應大学院教授の岸博幸氏(63)が自身のX(旧ツイッター)で反応しています。
山本太郎氏の病状と議員辞職について
山本氏は、自身の党のYouTubeチャンネルで、病状について詳しく説明しました。議員としての活動を続けることが困難であるため、自身の命を守るために議員を辞職するという決断に至ったことを明らかにしています。「ここから先に進行しない、させないということを最大のテーマに今生きなければ命を失いかねない」と語り、治療に専念する意向を示しました。
岸博幸氏の反応とエール
岸氏は、山本氏の病状公表を受けて「山本太郎氏も多発性骨髄腫。。。山本氏の主張には賛同しないけど政治手法は評価していただけに、僕と同じ病気で議員辞職というのはショック」と、自身の経験と重ね合わせ、衝撃を受けたことを明かしました。
続けて、「完治が難しい病気だけど、血液内科の医療技術は凄く進歩しているので、自分の経験から半年くらい治療に専念すれば必ず社会復帰できるはず。頑張って早く復活してくれ!」と、山本氏へのエールを送っています。
岸氏自身も過去に同じ病気を患い議員を辞職していることから、山本氏の心情を深く理解していることが伝わってきます。
山本氏の今後の治療と、一日も早い社会復帰を願う声が多く寄せられています。
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