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フィンガー、ブルーバードCで重賞初制覇!中山初勝利から中16日で快走

投稿日:2026年01月24日

3歳ダートグレード競走の開幕戦となる「第52回ブルーバードC」(Jpn3)が船橋競馬場で行われ、JRAフィンガー(牡・田中博師)が重賞初制覇を飾りました。単勝オッズ1.8倍の圧倒的な支持に応え、直線での激しい競り合いを制し、見事な勝利を収めました。

中山での鮮烈デビューから中16日でのタイトル獲得

フィンガーは、4日の中山2Rで大差逃げ切りという圧巻のデビュー勝ちを飾りました。そこから中16日という間隔で挑んだ今回のブルーバードCでは、好位の外を追走する冷静なレース展開。向正面で他馬が動いた際も、戸崎圭太騎手は「馬のリズムを重視した」と語るように、焦ることなくフィニッシュに向けて準備を進めました。

直線一騎打ちを制し、未来への扉を開く

直線に入ると、早めに先頭に立ったカタリテとの一騎打ち。しかし、フィンガーはグッと1馬身半突き抜け、見事に競り勝ちました。この勝利で、田中博師は次走について明言を避けつつも、「ドバイにも登録している。賞金を加算できたことでダート3冠へのチャレンジも考えられる」と、今後の可能性を示唆しました。

トップステーブルから新たなエース候補誕生

レモンポップやミッキーファイトといった名馬を輩出してきたトップステーブルから、次代のエース候補としてフィンガーが誕生。今後の活躍が期待されます。

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