【中山牝馬S】1番人気アンゴラブラック、まさかの13着!馬場不良が影響?エセルフリーダが勝利
3月7日、中山競馬場で開催された第44回中山牝馬S(G3、芝1800m、稍重)で、1番人気に支持されたアンゴラブラックが13着というまさかの結果に終わりました。好メンバーが集結したレースで、まさかの展開となりました。
レース結果:エセルフリーダが勝利、好配当に
レースは、6番人気のエセルフリーダ(武藤雅騎手)が1分47秒1で優勝。2着には11番人気のビヨンドザヴァレー(菱田裕二騎手)、3着には3番人気のパラディレーヌ(岩田望来騎手)が入りました。内枠の3頭による決着となり、3連単は17万6630円という高配当となりました。
アンゴラブラック:戸崎騎手「馬場が悪いところで反応がなかった」
アンゴラブラックは、中段前目でレースを進めましたが、直線では手応えを欠き、馬群に埋もれてしまいました。騎乗した戸崎圭太騎手は「この馬のいつもの競馬はできましたが、馬場が悪いところで反応がなかったです」とコメント。過去5戦で2勝2着と実績を残していた中山コースでの敗戦は、悔しい結果となりました。
その他の注目馬:クリノメイはイレ込み
須貝尚介調教師のコメントとして、15着に終わったクリノメイについては「馬場に出てからもイレ込んでしまいました。ゲートで立ち上がってしまったし、オルフェーヴルの血が出てきたのか。次考えます」と語りました。
今回のレース結果は、競馬ファンにとって大きなサプライズとなりました。今後のアンゴラブラックの巻き返しに期待しましょう。