鈴木亮平&松山ケンイチのW主演が反則!『リブート』第1話が投げかける衝撃の謎とは?
TBS系日曜劇場『リブート』が放送開始!妻殺しの罪を着せられたパティシエが、悪徳刑事になりすまして真実を追うという、予測不能な展開に目が離せません。
松山ケンイチのサプライズ登場に視聴者騒然!『デスノート』との共通点も話題
物語は、洋菓子店を営む早瀬陸(松山ケンイチ)が、失踪した妻・夏海の白骨遺体を発見されたところから始まります。妻殺しの容疑をかけられた早瀬は、刑事・儀堂歩(鈴木亮平)の助けを借りて逃亡。しかし、儀堂は瀕死の状態に…。
そんな中、早瀬は戸田恵梨香演じる一香から、顔を変えて生きる(リブート)ことを提案され、儀堂歩として生きることを決意します。放送まで早瀬役がシークレットだったため、松山ケンイチの登場にはSNSで驚きの声が続出しました。
さらに、一香との対面シーンは、映画『デスノート』(2006)を彷彿とさせ、竜崎(L)役の松山ケンイチ、弥海砂(ミサミサ)役の戸田恵梨香、そしてCMに“出演”していた藤原竜也の存在も重なり、「既視感」「エモい」「デスノート完成」といったコメントが多数寄せられています。
鈴木亮平の演技力に脱帽!考察が止まらないドラマの面白さ
物語序盤で本物の儀堂が退場し、早瀬が儀堂として生き始めることになります。しかし、裏社会組織とつながる悪徳刑事だったはずの儀堂は、早瀬になりすましたことでどこか弱々しい姿を見せます。
家族と仕事を愛する心優しいパティシエだった早瀬の人柄が、鈴木亮平の巧みな演技によって鮮やかに表現されており、同じ儀堂を演じているはずなのに、全く違う人物に見えるという驚きの演技力に視聴者は脱帽。
また、本作は考察ドラマとしても楽しめます。甘いものが苦手だった儀堂が、早瀬と初接触の際にシュークリームを美味しそうに頬張っていたことや、半年前に「決めた。リブートだ」と言っていた点など、亡くなった儀堂も別人なのではないか?という謎が視聴者の心を掴んでいます。
衝撃的な展開と豪華キャスト、そして考察要素が満載の『リブート』。今後の展開から目が離せません!
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