50代節約主婦が伝授!年末年始の「がんばらないごはん」で家事負担を減らそう
年末年始は何かと忙しく、料理をする時間もなかなか取れない…そんな悩みを抱えるあなたに、元祖節約主婦として知られる若松美穂さん(50代)が、家事負担を減らしてラクに過ごすための食事の工夫を伝授します。
忙しい日の味方!朝昼兼用サンドイッチ&全部入りカレー
「年末はとくに忙しいので、キッチンに立つ時間を減らして余裕をつくります」と若松さん。忙しい日こそ、同じものを食べることをいとわないのがポイントです。例えば、朝と昼は同じ具材のサンドイッチで済ませたり、余った野菜を全部投入したカレーを大量に作り置きしておけば、何日も手間なく食事ができます。
特にサンドイッチは、ロールパンに2か所切り込みを入れて具材をたっぷり挟むのがオススメ。野菜や肉、卵などを手軽にプラスできるので、菓子パンよりも健康的です。
冷凍&蒸し料理でさらに時短!
カボチャなどの野菜は、あらかじめ冷凍しておくと、必要な時にすぐに使えて便利です。また、蒸し料理にすれば、火加減を気にする必要もなく、時短できます。
炊き込みご飯は冷凍保存で繰り返し活用
炊き込みご飯も、若松さんのオススメメニューの一つ。旬の栗をたっぷり入れたご飯は、デザート感覚で楽しめます。具材をたくさん入れれば、栄養バランスも気にせず、手軽に食事ができます。
炊きあがったら1食ずつ分けて冷凍。その日に食べる分は、最初からラップにくるんでおにぎりにしておけば、食器を洗う手間も省けます。
睡眠時間を確保するために…
「1日=24時間は変わらないので、睡眠以外のなにかを減らさないと余裕も生まれません」と若松さん。キッチンにいる時間を減らすことで、睡眠時間を確保し、心身ともに余裕を持つことが大切です。
忙しい年末年始を乗り切るための家事ラクアイデアを参考に、あなたも自分を労わる時間を作ってみませんか?
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