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朱里、IWGP女子&STRONG二冠王!上谷沙弥は「働き過ぎ」と有給休暇宣言

投稿日:2026年01月22日

1月4日、新日本プロレス『サンセイアールアンドディpresentsWRESTLEKINGDOM20in東京ドーム棚橋弘至引退』で、朱里上谷沙弥を破り、IWGP女子王座とSTRONG女子王座の二冠王となりました。試合後、上谷は「沙弥様働き過ぎ。有給休暇もらうわ」とコメントし、会場を沸かせました。

上谷沙弥の二冠防衛までの道のり

上谷沙弥は、元アイドルグループ「バイトAKB」出身で、プロレスラー転向後、スターダムで頭角を現しました。昨年12月には中野たむを破り、スターダムの最高峰であるワールド・オブ・スターダム王座を獲得。その後、地上波テレビ番組にも出演し、女子プロレスの魅力を広く伝えました。また、NJPWSTRONGが管理するSTRONG女子王座も保持し、二冠王としてスターダムを牽引してきました。

朱里、安納サオリとの二連戦を制す

朱里は、1月4日の新日本プロレス東京ドーム大会で、上谷沙弥が持つ二つのベルトを全てかけた王座戦を提案。さらに、安納サオリとの赤いベルト戦も要求されました。上谷はこれに承諾し、両国国技館で安納との赤いベルト戦を制した後、1週間も経たないうちに東京ドームで朱里との二冠戦に臨むことになりました。

激闘を制し、二冠王へ

試合は、スターダムらしいスピーディーな展開ではなく、新日本プロレスらしいじっくりとした展開で始まりました。朱里は関節技を狙いますが、上谷のセコンドである渡辺桃刀羅ナツコの介入を受け、上谷も必殺技を繰り出します。しかし、朱里はこれを返すと、師匠の技であるバズソーキックを炸裂させ、得意の朱世界(変形片翼の天使)で上谷を沈め、見事二冠王となりました。

この勝利で、朱里は女子プロレス界の新時代の到来を告げることとなりました。今後の活躍に期待が高まります。

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