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常連客限定の「裏メニュー」生牛レバー提供で飲食店経営者逮捕!滋賀県警が動いた理由とは?

投稿日:2026年01月22日

滋賀県東近江署は21日、京都市の飲食店経営者(55歳)を食品衛生法違反の疑いで逮捕しました。きっかけは、常連客にのみ提供されていた生牛レバーが、客によって警察に提出されたことによるものです。

事件の概要:加熱処理なしの生牛レバーを不正提供

発表によると、経営者は昨年4月18日と9月12日、滋賀県豊郷町安食南にある自身の飲食店「肉料理滋ぃ家」で、加熱処理をしていない牛レバーを生食用として提供した疑いが持たれています。この生牛レバーはメニューには記載されておらず特別な顧客である常連客にのみ提供されていたとのことです。

食中毒発生との関連性

今回の逮捕は、過去に発生した食中毒事件とも関連している可能性があります。昨年、同店で焼き鳥生の鶏肉を食べた男女8名が食中毒を発症し、そのうち3名からカンピロバクターが検出されています。今回の生牛レバーの不正提供が、食中毒の原因と関連しているかどうかも捜査が進められています。

容疑者の供述

警察の取り調べに対し、経営者は「間違いありません」と容疑を認めています。なぜ、加熱処理をせずに生牛レバーを提供していたのか、その背景や目的についても捜査が進められています。

今後の注意点

今回の事件は、飲食店における食品衛生管理の重要性を改めて浮き彫りにしました。消費者は、飲食店で食事をする際に、加熱処理が適切に行われているか、衛生管理が徹底されているかなどを確認することが大切です。また、飲食店側は、食品衛生法を遵守し、安全な食品を提供するための努力を怠らないようにする必要があります。

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