ダノンフィーゴ、かきつばた記念を圧勝!友道調教師は交流重賞初制覇
2026年2月23日、名古屋競馬場で開催された「第28回かきつばた記念」(JpnⅢ、ダ1500m)で、1番人気に推されたダノンフィーゴ(牡4・友道)が、3馬身差の圧勝劇を演じました!
レースの展開
スタートからジャスパーロブストが果敢に逃げ、後続を引き離す展開。しかし、4角でダノンフィーゴが早めに先頭に並び、そこからグイグイと加速。後続を寄せ付けず、1分32秒2という好時計でゴール板を駆け抜けました。
関係者のコメント
手綱を握った川田騎手は、「無事に勝つことができて何よりです。向正面では少し進んでいくのが遅かったので、そこから動きを促しました。今日は成長というより、ポテンシャルの高さで勝ち切ってくれました。一番上のカテゴリーでも活躍できるようになればと思います」と、ダノンフィーゴの能力の高さを語りました。
友道調教師は、「調教ではなかなか気合が入らないんですが、競馬になると別馬のように走ってくれます。コーナー4つあるコースと、地方の砂が合うかどうか心配でしたが、期待に応えてくれてホッとしています」と、勝利を喜びました。中央競馬で数々のGⅠを制覇している名伯楽ですが、これが初の交流重賞制覇。「交流重賞どころか地方2勝目です。これからもっと勉強させていただきます」と、謙虚な姿勢を見せました。
今後の展望
友道調教師は、今後の目標について「オーナーと相談し、馬の状態を確認してからですが」、3月24日に高知競馬場で行われる黒船賞(JpnⅢ、ダ1400m)を視野に入れていることを明かしました。
今回の勝利で、ダノンフィーゴは更なる飛躍の可能性を示しました。今後の活躍から目が離せません!
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