フォーエバーヤング、米エクリプス賞!日本調教馬2頭目の快挙!年度代表馬は惜しくも逃す
昨年のBCクラシックを制覇したフォーエバーヤング(栗・矢作芳人調教師)が、2025年度のエクリプス賞で最優秀ダート古牡馬に輝きました!日本調教馬がエクリプス賞を受賞するのは、同じく矢作厩舎のラヴズオンリーユー以来、史上2頭目という快挙です。
授賞式での感動スピーチ
22日(日本時間23日)に米フロリダ州パームビーチで開催された授賞式で、矢作調教師は英語で受賞スピーチを披露。「皆さん、こんばんは。フォーエバーヤングの調教師の矢作芳人です。またの名を『帽子の男』といいます」とユーモアを交えながら場内の喝采を浴びました。
続けて、「この賞をいただいて本当に名誉に思います。フォーエバーヤングは今春、中東に遠征する予定で、とてもいい状態です。私はいつもアメリカの馬たちのライバルでありたいと思っています。ベストを尽くします。みなさん、ありがとう。今夜はありがとう。フォーエバーヤング、ありがとう」と、感謝の言葉と今後の抱負を述べました。
年度代表馬はソヴリンティが受賞
フォーエバーヤングは年度代表馬の最終候補にも残りましたが、ケンタッキーダービーなどGⅠ3勝を挙げたソヴリンティ(米・W・モット調教師)が選出されました。それでも、フォーエバーヤングの活躍はアメリカ競馬界に大きなインパクトを与えたと言えるでしょう。
エクリプス賞とは?
エクリプス賞は1971年に創設された北米競馬の年度表彰制度です。受賞人馬は、全米サラブレッド競馬協会役員や全米競馬記者協会所属の記者らによる投票で決定されます。過去には、2021年にラヴズオンリーユーが最優秀芝牝馬に、2019年には木村和士騎手が最優秀見習騎手に選出されています。
フォーエバーヤングの今後の活躍、そして中東遠征にも期待が高まります!
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