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フォーエバーヤング号、エクリプス賞受賞!日本ダート競馬の新たな歴史を刻む

投稿日:2026年01月23日

昨年11月のブリーダーズカップクラシックを制したフォーエバーヤング号が、アメリカ競馬の年間表彰であるエクリプス賞の最優秀ダート古牡馬に選ばれました。これは、日本調教馬がダート部門でエクリプス賞を受賞する史上初という快挙です!

エクリプス賞とは?その権威とフォーエバーヤング号の受賞意義

エクリプス賞は、1971年の創設以来、北米競馬における年度代表馬や各部門の最優秀馬を選出する、世界で最も権威のある表彰の一つです。JRA国際部の高松知之部長は、「今回の受賞は、米国競馬の本流であるダート部門での選出であり、その意義は計り知れません」と語ります。

これまで「凱旋門賞より勝つのが難しい」とも言われてきたブリーダーズカップクラシックを制したことは、日本競馬界が長年培ってきた馬づくりの正しさを証明するものでした。高松部長は、今回の受賞がフォーエバーヤング号の現役馬および種牡馬としての価値を世界的なものに押し上げたと強調します。

「ダートの日本」へ!今後のダート競馬への期待

高松部長は、以前からダート競走の体系整備に携わってきた立場から、今回の快挙を「ダートの日本」という新たな認識が定着していくきっかけになると期待しています。現在、JRAと地方競馬が一体となり、ダート競走の質の向上と振興を目指す取り組みが進められています。

「フォーエバーヤング号が世界のダートの頂点に立ったことは、ダート振興の象徴的な出来事であり、今後の日本のダートグレード競走が国際グレードを取得していく上でも、日本馬のレベルの高さを国際的に保証する大きな一助となるでしょう」と高松部長は述べています。

2025年は日本競馬にとって特別な一年

2025年は、芝のジャパンカップでカランダガン号が優勝し、さらにダートのフォーエバーヤング号がエクリプス賞を受賞するなど、日本競馬にとって特筆すべき一年となりました。高松部長は、「世界に通用する強い馬づくり」が、芝・ダートの両輪において結実したと語り、今後のさらなる発展に期待を寄せています。

フォーエバーヤング号の活躍は、日本の競馬ファンだけでなく、世界の競馬ファンにとっても記憶に残る出来事となるでしょう。今後のダート競馬の発展にも注目が集まります。

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