真冬の総選挙準備に奔走!旭川で雪かき作業も
1月23日に衆議院が解散され、36年ぶりとなる真冬の総選挙が目前に迫る中、北海道旭川市では選挙準備が急ピッチで進められています。
雪かき必須!ポスター掲示板設置の現場から
旭川市では、積雪による作業の遅れを考慮し、選挙ポスターを掲示するための掲示板設置に早々に着手。23日午前9時頃、公園では腰の高さまで積もった雪をかき分け、掲示板を設置する作業が行われていました。
選挙期間が短く、さらに除雪作業にも時間がかかるため、旭川市は掲示板設置業者を昨年よりも増員し、対応にあたっています。作業を担当する業者からは「雪になると時間が倍かかるので大変です」との声も上がっています。
道内各地で着々と準備
今回の衆議院解散を受け、道内各地では選挙準備が着々と進められています。厳しい寒さの中、選挙の円滑な実施に向けて、関係各所が協力して準備を進めています。
真冬の総選挙となることで、有権者の投票行動にどのような影響が出るのか、今後の動向が注目されます。
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