衆院選:公示翌日から期日前投票開始も、準備の遅れで混乱も…静岡県内の選挙事情を徹底解説!
2月8日の投開票日に向けて、28日から衆議院選挙の期日前投票がスタートしました。しかし、今回の選挙は異例の短期決戦となったため、選挙準備に遅れが生じ、有権者への影響が出ている状況です。静岡県内の最新情報をまとめました。
期日前投票の開始と投票場所
静岡県内では、市役所や町役場、ショッピングセンターなど計134か所に投票所が設置されています。投票場所や期間は、
入場券の発送遅延と自治体の苦労
今回の選挙は急な公示だったため、入場券の発送が予定よりも遅れています。静岡市選挙管理委員会によると、28日以降、順次有権者に配送される予定です。また、選挙ポスターの掲示板設置も遅れており、牧之原市では公示日までに間に合わず、28日から本格的に設置作業が開始されました。作業員からは「いつも1週間前にはやっている」という声も上がっています。
会場探しに苦労する自治体も
掲示板の設置遅れは、御前崎市など他の自治体でも発生しています。さらに、これまで投票所として使用していた場所が使用できず、会場探しに苦労する市町もあるなど、短期決戦の影響が広範囲に及んでいます。
選挙管理委員会の呼びかけ
静岡市選挙管理委員会望月一竹次長は、「国政選挙は日本の未来を決める大事な選挙なので、ぜひ皆さまの一票を投票箱に入れていただき、日本の未来を決める選挙にしていただければ」と期日前投票の利用を呼びかけています。選挙準備に苦労する自治体関係者も、有権者のご理解を求めています。
今回の衆院選は、準備期間の短さが課題となる中、有権者一人ひとりの一票が重要となります。投票場所や期間を事前に確認し、積極的に期日前投票を利用しましょう。
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