デヴィ夫人、マネージャーへの傷害容疑で書類送検!深夜の動物病院で起きた“衝撃”の暴行事件とは?
「デヴィ夫人」ことデヴィ・スカルノ(85)が、自身のマネージャーに対する傷害の疑いで書類送検されたことが明らかになりました。事件の背景には、昨年10月に愛犬太郎が亡くなったことによるデヴィ夫人の動揺があったようです。今回は、この騒動の詳細をまとめました。
愛犬の死から始まった騒動
事件が起きたのは2025年10月28日深夜。都内にある24時間対応の動物病院で、デヴィ夫人は愛犬の死に対し、激しい怒りを露わにしました。現場に居合わせた患者によると、デヴィ夫人は病院のロビーで大声で怒鳴り、ハイヒールが折れるほど暴れていたとのことです。
「病院のロビーで演説するかのように大声を上げている女性がいたのです。よく見たらデヴィ夫人だったので驚きましたよ」と、現場の患者は証言しています。デヴィ夫人は病院関係者に対し、「このカネ儲けー!」「犬を殺した!」などと激しい言葉を浴びせていたようです。
インスタグラムで公表された愛犬への想い
騒動の翌日、デヴィ夫人は自身のインスタグラムを更新し、愛犬の太郎が緊急入院の末に亡くなったことを発表しました。投稿では、太郎が受けた治療について疑問を呈し、病院側への不満を口にしています。
「人間だって胃カメラを通すのに麻酔をかけます。あの小さな体に13.4センチの管を通すなんてさぞ痛く、苦しかった事でしょう。何の為だったのでしょうか。延命のため?ベッドには血痕が沢山残っていました」と、太郎の最期の状況を詳細に語り、「どうせ助からないのであれば病院などに行かせず暖かいママの腕の中で息を引き取ってもらいたかったです」と切ない心情を吐露しています。
書類送検に至った経緯
動物病院での騒動の際、デヴィ夫人はマネージャーが止めに入った際に暴行を加え、その結果、マネージャーが傷害を負ったとされています。警察は、この件について捜査を進め、1月23日にデヴィ夫人を傷害の疑いで書類送検しました。
愛犬の死という悲しい出来事が、このような形で事件に発展してしまったことは非常に残念です。今後の捜査の行方に注目が集まります。
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