「ばけばけ」錦織、衝撃の変貌!吉沢亮が13キロ減量し、役者魂を見せつけた
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」で、英語教師レフカダ・ヘブンの親友・錦織友一を演じる吉沢亮さんが、4週ぶりにドラマに再登場し、その衝撃的な変貌ぶりにネットが騒然となりました。
4週ぶりの登場で明かされた錦織の異変
第111回で描かれたのは、病と闘う錦織の姿。げっそりとした頬と、弱々しい表情は、視聴者に強い印象を与えました。実は吉沢さんは、出番のなかった「熊本編」の約1カ月間で、約13キロもの減量を敢行。制作陣も驚くほどの変化に、SNS上では「一瞬誰だか分からなかった」「役者魂に脱帽」といったコメントが相次ぎました。
ドラマの内容:トキとヘブンの新たな決断
物語は、松野トキ(髙石あかりさん)とレフカダ・ヘブン(トミー・バストウさん)の長男の名前が「勘太」に決まり、2人が正式に結婚し家族になるために籍を入れる展開へ。国籍選択という難題に直面し、トキとヘブンはそれぞれの未来のために決断を迫られます。ヘブンはイライザへの返事を書き、「ワタシ、ニホンジン、ナリマス」と宣言。一方、松江の錦織は喀血し、体調は悪化の一途を辿っています。
吉沢亮の役者魂と制作側の想い
錦織役のモデルとなったのは、島根の教育者・西田千太郎。八雲とセツさんの媒酌人でもあった親友であり、若くして結核で亡くなりました。制作統括の橋爪國臣チーフ・プロデューサーは、吉沢さんに対し、病にかかる設定も含めてオファー。吉沢さん自身も減量に意欲を見せ、約1カ月間の撮影期間を空けるという条件を出したそうです。橋爪CPは、吉沢さんの鬼気迫る役作りと、精神的な研ぎ澄ましを称賛し、その役者魂に敬意を表しました。
SNSの反応
SNS上では、吉沢さんの変貌ぶりに驚きと称賛の声が続々。「えっ、錦織さん…」「痩せていて、一瞬誰か分からなかった」「衝撃の激ヤセ、錦織さん。視聴者、皆絶叫しているぞ!」「吉沢亮さん、流石としか」「短期間で痩せこけた吉沢亮さんの役者魂」など、多くのコメントが寄せられています。
錦織とヘブンの再会は果たして実現するのか。今後の展開から目が離せません。