なんJ大好き民のトレンドニュース

RainTree綾瀬ことり、プレッシャー乗り越え成長「今このポジションを全力で」1周年コンサートへの想いと2年目の展望

投稿日:2026年01月23日

秋元康氏プロデュースのガールズグループ「RainTree」のセンター、綾瀬ことりさん(19歳)が、2月1日(日)に日本橋三井ホールで開催される1周年コンサート「RainTree1stAnniversaryConcert」を前に、その成長と今後の展望を語りました。SNSでのフォロワー増加やグループの勢いの中、3作連続でセンターを務める彼女の苦悩と克服、そしてコンサートへの熱い想いをレポートします。

不甲斐なさから生まれた決意

2025年8月24日、RainTreeは真夏のフリーライブ全6会場の最終日に、目標の700人を超える873人の観客動員を達成。この成功をきっかけに、グループ初のワンマンライブ開催が決定しました。しかし、綾瀬さんは当時、「自分なんかでいいのかな」と自信を失い、プレッシャーに押しつぶされそうになった時期だったと明かします。

「目標を上回ることができたのはすごく嬉しかったけど、自分たちの中で壁がたくさんあって、なかなか乗り越えられなかった時期でもあったんです。自分がセンターに選んでいただいているのに、RainTreeにまだ勢いをつけられていなかったことに悩みました。色々なことに対して申し訳なさもあって、悔しいというか悲しいというか…不甲斐ない気持ちで泣いたりもしました。」

それでも、彼女は「真ん中にいる人がそういう気持ちじゃダメだ」と奮起。センターというポジションは永遠に続くものではないと理解し、今この瞬間を全力で駆け抜ける決意を固めます。3rdデジタルシングルのセンターに再び選ばれた際には、「いつまでもいられる場所ではないから、今このポジションを自分なりに全力で頑張りたい」と強い決意を新たにしました。

メンバーとの絆、頼れる存在へ

綾瀬さんの成長は、精神的な強さだけではありません。以前は人に頼ることを恥ずかしがっていた彼女が、メンバーとの絆を深め、「人に頼れるようになった」と語ります。ダンスが苦手だった彼女は、得意なメンバーにアドバイスを求め、助け合うことで克服していきました。

「振り付けが一緒のメンバーの鈴野みおや遠藤莉乃に『ここの振り、どうしてる?』と聞いてみたんです。二人ともダンスが上手くて。遠藤莉乃は同い年でもあって、『聞いてくれて嬉しい』って言ってくれました。その時から『メンバーに頼っていいんだな』と思うようになりました。」

体調を崩した際には、メンバーがお家まで栄養ドリンクや食べ物を届けてくれるなど、温かいサポートを受け、「このグループ、このメンバーだったからこそ、『人に頼っていいんだ』と思えるようになったし、人のことを好きになったなと思います」と感謝の気持ちを伝えます。

1周年コンサートへの想いと2年目の展望

1周年コンサートでは、「歌」「成長したダンス」を見せたいと綾瀬さんは語ります。以前は歌に自信を失っていた時期もあったそうですが、練習を重ねるうちに自分の歌声が好きになり、レコーディングのたびに「上手になったね」と言ってもらえるようになったそうです。

「私は歌うことが好きだったのですが、シングルのセレクションをやる度にどんどん歌に自信がなくなって、苦手かもと思う時期もありました。けれど、自分の理想とは違っても、自分に合う歌い方とかを見つけて、だんだん自分の歌声も好きになりました。」

2年目の展望としては、「Zeppに立ちたい」という強い目標を掲げています。そして、Zeppでの成功を足がかりに、さらに大きな会場での公演を目指し、ファンを魅了するライブを届けていきたいと語りました。

最後に、RainTreeに興味を持った方に向けて、「まずは曲を好きになって欲しい」と呼びかけました。YouTubeのMVやドキュメンタリーを通じて、グループの魅力を知ってもらい、お気に入りのメンバーを見つけてほしいと願っています。

RainTree公式X

綾瀬ことり公式X

綾瀬ことり公式Instagram

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する