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沢口靖子、26年演じた榊マリコ役を振り返る「人を優しく見つめる科学者に成長」

投稿日:2026年01月23日

テレビ朝日系ドラマ「科捜研の女FINAL」の囲み取材が都内で行われ、主演の沢口靖子(60)と内藤剛志(70)が出席しました。1999年の放送開始から26年間、現行連続ドラマ最多シリーズ記録を更新してきた人気ドラマがついに最終回を迎えます。

榊マリコの26年間の軌跡

京都府警科学捜査研究所の榊マリコを演じた沢口靖子さんは、「長く1つの役をやっていると、愛着が湧いてきますね」としみじみ語りました。シリーズスタート当初は科学一辺倒のおてんばなキャラクターだったマリコですが、「数々の事件やたくさんの人と出会いの中で、人を優しく見つめる科学者に成長していきましたね」と、役柄の変化を感慨深げに振り返りました。

内藤剛志との絆

捜査協力で強い絆を築いた内藤剛志さん演じる土門薫刑事との名コンビについて、沢口さんは「土門さんがマリコを大きく包み込んでくれて、お互い尊敬と信頼し合える唯一無二のパートナーです」と胸を張りました。ファンからは「ドラマを見て科捜研を目指しています」「理系が好きになりました」といった愛情たっぷりの手紙も寄せられているそうです。

視聴者への感謝と役者としての喜び

沢口さんは、「視聴者の皆さんに影響を与えることができて、ドラマも楽しんでいただき、俳優冥利に尽きる。いい作品に出会うことができました」と感謝の言葉を述べました。長年演じることの苦労については、「シリーズを重ねるごとに内容や専門用語が難しくなった」と苦笑いしながらも、「役と一緒に年齢を重ねることを実感し、1年空いてまた役と出会ったときに、その1年で経験したことがせりふに加わったと思います」と、役者としての成長を語りました。

「科捜研の女FINAL」は、23日(金)午後8時からテレビ朝日系で放送されます。

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