沢口靖子主演『科捜研の女』26年間の歴史に幕!感動のラストに視聴者から労いとロス
1999年10月から放送されていたテレビ朝日系ドラマ『科捜研の女』が、3月23日放送の最終回で26年間の歴史に幕を閉じました。沢口靖子さん演じる榊マリコからの感謝メッセージや、衝撃的な展開に、視聴者からは労いとロスの声が多数寄せられています。
事件の真相とマリコの決断
最終回で描かれたのは、スマート・モビリティ実証実験特区で発生した不可解な事件。IoTやAIといった最先端技術が導入されたエリアで、IoT機器の一斉暴走による爆発事故が発生し、ロボット企業の開発部員が死亡するという前代未聞の科学犯罪でした。
榊マリコをはじめとする科捜研のメンバーたちは、デジタル痕跡をたどりながら捜査を進めます。しかし、マリコは容疑者の特定を急ぐあまり、警察で禁止されている「DNAフェノタイピング」という鑑定方法を用いてしまいます。鑑定によって容疑者を特定することには成功したものの、精度が確立されていない鑑定を行った責任を取り、マリコは辞職届を提出。科捜研の世界から身を引くという衝撃的な決断を下しました。
マリコからの感謝メッセージと視聴者の反応
番組の最後には、画面上に「26年間ご声援ありがとうございました!マリコから心への感謝をあなたへ」というメッセージが表示され、マリコから視聴者への感謝の思いが伝えられました。
放送後、SNS上では「こういう終わり方は科捜研の女らしい!」「終わってしまった…」「26年間お疲れ様でした!」「涙が止まらない」「何年か後でもいいから、スペシャルドラマやってくれー!」など、感動や寂しさを表現するコメントが多数寄せられています。長年愛されてきたドラマの終了に、多くのファンが惜しむ様子がうかがえます。
歴代キャストも集結!シリーズ最多記録を更新
『科捜研の女』は、現行連続ドラマ最多シリーズ記録を更新し続けてきました。最終回となる今回は、これまでのテレビシリーズを彩ってきた歴代レギュラーキャストが一挙に集結し、ファンからの長年の応援に感謝を込めて放送されました。
26年間にわたるドラマの歴史に幕が下りましたが、榊マリコをはじめとする科捜研のメンバーたちの活躍は、多くの視聴者の心に深く刻まれることでしょう。
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