沢口靖子&内藤剛志「科捜研の女」ファイナル前に2人の関係性告白!“どもマリ”は恋愛にはしない理由とは?
1月23日放送のスペシャルドラマ「科捜研の女ファイナル」放送を目前に、主演の沢口靖子さんと内藤剛志さんが取材に応じました。26年の歴史に幕を下ろすドラマの最終回を前に、2人が演じる榊マリコと土門薫の“どもマリ”コンビの関係性について、意外なエピソードが明かされました。
マリコと土門の関係性は「兄妹のような関係」
沢口さんは、土門との関係について「土門さんとはちょっとだけ対立するような流れの時もありましたが、後半はいつも土門さんがマリコを大きく包み込んでくださり、互いに尊敬、信頼し合う唯一無二のパートナーだったと思います」と振り返りました。長年連れ添った2人の絆の深さが伝わってきますね。
恋愛にはしないと決めていた“すれすれの距離感”
内藤さんは、「皆さんはなんとなく恋愛を予想されるけど、沢口さんと一緒に考えたのは“すれすれの恋愛ではない関係”。沢口さんは『兄妹のような』と言っていましたが、僕もそう思っています。恋愛にはしない、とそこだけ決めていました」と明かしました。視聴者をハラハラドキドキさせる展開はあったものの、2人の間には恋愛感情以上の、信頼と尊敬に基づいた特別な関係性があったようです。
ファイナルドラマはデジタル犯罪との戦い!
スペシャルドラマ「科捜研の女ファイナル」では、京都市内のスマート・モビリティー実証実験特区で発生した開発部員の死亡事件を捜査。不正アクセスの可能性が浮上し、マリコら科捜研のメンバーは“顔の見えない犯人”に挑みます。最新技術を駆使したデジタル犯罪との戦いが、見どころの一つとなりそうです。
「科捜研の女ファイナル」は、1月23日午後8時~9時48分にテレビ朝日系で放送されます。26年の歴史に幕を下ろす、“どもマリ”最後の活躍を見逃さないでください!
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