『恐竜ラボ!ギガ・ミッション』開幕!錦鯉が語る、大人も震える恐竜の迫力!
2021年から全国を席巻している大人気恐竜ステージ『恐竜ラボ!』の最新作『恐竜ラボ!ギガ・ミッションfromDINO-A-LIVE』が、愛知・安城で大盛況のうちに幕を開けました。スペシャルサポーターを務めるお笑いコンビ錦鯉に、舞台の感想や裏話をインタビューしました。
「食べられるかと思った」大人も驚愕のステージ
『恐竜ラボ!ギガ・ミッション』のスぺシャルサポーター就任について、錦鯉の長谷川雅紀さんは「子供の頃から恐竜が好きだったので、すごく嬉しかったですね!」と笑顔で語ります。渡辺隆さんも「ティラノサウルスとかトリケラトプスのソフビは持っていました!みんなも持ってたでしょ?」と、懐かしそうに語りました。
実際にステージを観劇した渡辺さんは、「前から2番目の席だったんですけど、本当に迫力がすごくて…!恐竜が舞台からはみ出るくらい近くて、ちょっと怖かったです(笑)。食べられるかと思いました。」と、その圧倒的なスケールに驚きを隠せません。長谷川さんも「恐竜にエサをあげる場面もありましたよね?あそこもすごかったな。」と、会場の熱狂ぶりを振り返りました。
さらに、渡辺さんは「恐竜もすごいけど、博士の長台詞も見事でしたね、本当にすごかった(笑)」と、舞台全体のクオリティの高さに感嘆。長谷川さんは「小さいお子さんは恐竜が大好きでも、あれは泣いちゃうだろうなっていうぐらいの迫力だから。でも恐竜っていうのは、やっぱりそれぐらいじゃないとね。」と、本物さながらの恐竜体験が、子供たちの記憶に深く刻まれるだろうと語りました。
ギガノトサウルスは錦鯉の同期!?
今回の『恐竜ラボ!』に初登場するギガノトサウルスについて、長谷川さんは「僕は初めて知りました。」と正直な感想を。渡辺さんは「ティラノサウルスの、上位互換じゃないですけど、もっとすごいやつですよね。」と説明しました。
実はギガノトサウルスの化石が発見されたのは1993年。長谷川さんは「えー!その年は芸人をはじめたぐらいだから、同期だ!ギガノトと同期だ!マジで!?」と、驚きと興奮をあらわにしました。渡辺さんは「売れたのも同じくらいですね。」と付け加え、長谷川さんは「売れたって言うな!(笑)」と、お決まりのツッコミで会場を沸かせました。
もし「ギガノトマサノリ」という恐竜がいたら、渡辺さんは「デカいバカでしょうね。かっこよくはないけど、デカくて愛嬌があってみんなに愛される。」と想像を膨らませました。長谷川さんは、自身の脳みそをクルミに例え、ステゴサウルスの脳みそと比較して笑いを誘いました。
20年越しのギガミッションクリア!
タイトルにもなっている「ギガミッション」について、長谷川さんは「札幌時代に先輩からVHSビデオを借りて、20年間返せずにいました。やっと返しにいった時には『もうVHSの機械がないよ』って言われて(笑)。それで、去年Blue-rayを全巻セットで買って返しました。20年かけてクリアしました!」と、自身のギガミッションを明かしました。
渡辺さんは「バイト先の先輩とかに借りてたCDとか…捨てたな(笑)。ミッションならずです。」と、苦笑いしました。
来場者へ熱いメッセージ!
最後に、錦鯉のお二人は来場者に向けて熱いメッセージを送りました。長谷川さんは「子供の頃に会いたかったですね。『恐竜ラボ!』を子供の頃に見ていたら、恐竜にまつわる仕事をしてたかもっていうくらい記憶に残るものでした。親子で絶対盛り上がるので、ぜひ見に来てほしいです!」と呼びかけました。
渡辺さんは「お子様はもちろん、大人も絶対に楽しめます。この大迫力を一度体感してほしいです。ちょっと人生観が変わるかもしれませんよ。」と、自信満々に語りました。
『恐竜ラボ!ギガ・ミッション』は、今後も各地で公演が予定されています。ぜひ、この機会に迫力満点の恐竜の世界を体験してみてください!
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る