日産「サクラ」で東京~名古屋755km往復!軽EVはどこまで使える?徹底レポート
電気自動車(EV)って、なんだか充電が面倒そうだし、遠出には向かない…そう思っていませんか?今回は、街乗りがメインの軽EV、日産「サクラ」を限界まで試してみました!東京から名古屋まで、箱根の峠越えも挟んで往復755kmを実際に走破。軽EVのリアルな乗り心地や充電事情、そして街乗りと長距離移動の違いを徹底的にレポートします。
サクラで長距離移動!気になる走行性能は?
日産「サクラ」Xグレード(259万9300円~、Gグレード:308万2200円~※2026年2月現在)で挑んだ今回の旅。まず気になったのは、日常の足としての“走り”です。箱根ターンパイクの坂道もグイグイ登っていき、加速性能は全く問題ありませんでした。ただし、坂道では消費量が増えるので、事前に充電スポットを確認しておくのがマストです。
EVのメリット!ガソリン車との違いは?
「EVって本当に日常の足として乗れるの?」という疑問に答えるべく、実際に運転してみた感想は…ほぼガソリン車と同様の感覚で乗れる!むしろ、高出力モーターのおかげで、高速道路の合流や坂道での登坂力はガソリン車よりも優れていると感じました。静音性も高く、快適なドライブを楽しめます。
回生ブレーキがすごい!運転が楽になる機能とは?
アクセルを戻すと自動的に減速し、そのエネルギーを電気に変えてバッテリーに戻す回生ブレーキは、渋滞時でもアクセル操作だけで速度調整できるので、足の疲れを軽減してくれます。特に、峠の長い下り坂では、ほぼ回生ブレーキだけで下りきることができ、運転に不慣れな方にもおすすめの機能です。
充電事情はどう?長距離移動の注意点は?
今回の旅では、普通充電器と急速充電器を使い分けました。急速充電器は、給電口を使って充電できます。長距離移動では、充電スポットの確認と充電時間の確保が重要になります。事前に充電アプリなどを活用して、計画的に充電を行いましょう。
今回のレポートを通して、軽EV「サクラ」は、日常の足としてだけでなく、長距離移動にも十分使えることがわかりました。EVの可能性を改めて感じさせてくれる、魅力的な一台です。