格闘技界の聖地新宿フェイスが9月30日閉館!21年の歴史に幕
プロレス、格闘技ファンにとって第二の聖地として親しまれてきた新宿フェイスが、2024年9月30日をもって閉館することが発表されました。定期建物賃貸借契約の満了が理由です。
新宿フェイスとは?
新宿フェイスは、後楽園ホールに次ぐ格闘技、プロレスの重要な会場として、数々の熱戦が繰り広げられてきました。2005年7月29日のオープン以来、21年間、多くのファンを魅了し続けてきたイベントホールです。
閉館発表にファンからは悲しみの声
公式X(旧Twitter)での発表に対し、ファンからは「寂しい」「思い出の場所」といった悲しみの声が多数寄せられています。新宿フェイスは、多くの格闘技・プロレス団体にとって重要な拠点であり、その閉館は業界全体にとって大きな損失と言えるでしょう。
こけら落としは女子格闘技&プロレスイベント「W―FACE」
2005年のオープンを飾ったこけら落としは、女子格闘技とプロレスのイベント「W―FACE」でした。当時から、新宿フェイスは多様な格闘技イベントを開催し、幅広いファン層を獲得してきました。
最終営業日まで全力で
新宿フェイスのスタッフは、「最終営業日までスタッフ一同全力を尽くして参りますので、ぜひ新宿FACEで行われるすべての公演を最後までお楽しみいただけましたら幸いです」とコメントしています。閉館までの期間、様々なイベントが予定されているので、ぜひ足を運んで、新宿フェイスの歴史に最後の熱狂を送りましょう。
新宿フェイスの閉館は、格闘技・プロレス界にとって大きな転換点となるかもしれません。今後の新たな聖地が生まれることを期待しつつ、新宿フェイスの21年の歴史に感謝を捧げたいと思います。