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中山・京都競馬:1月17日、競走中に落馬と跛行が発生

投稿日:2026年01月24日

1月17日に中山競馬場と京都競馬場で開催されたレースにおいて、競走中の事故が発生しました。今回は、その詳細を分かりやすくお伝えします。

中山2R:チャンピオンホース、スタート直後に落馬

中山2Rの3歳未勝利戦で、チャンピオンホース(牡3、美浦・尾形和幸厩舎)がスタート直後につまずき、騎手の石川裕紀人騎手が落馬しました。幸い、馬と騎手ともに異状はなく、無事だったことが確認されています。レースは競走中止となりました。

京都7R:ポルトドール、馬場入場中に跛行を発見し競走除外

京都7Rの4歳上1勝クラスでは、ポルトドール(牡6、栗東・小栗実厩舎)が馬場入場時に左前肢跛行を発症し、獣医の診断により競走除外となりました。こちらも、馬の健康状態を最優先とした判断です。

JRA(日本中央競馬会)のホームページでは、より詳細な情報が確認できます。JRA公式サイトはこちら

競馬ファンにとっては心配なニュースですが、関係者の迅速な対応により、大事に至らずに済んだことが幸いです。今後の競馬の安全対策にも期待したいですね。

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