1月11日の中山・京都競馬:落馬事故や競走中止相次ぐ、和田竜二騎手も負傷
1月11日に中山競馬場と京都競馬場で開催されたレースで、落馬事故や競走中止が相次ぎました。特に、京都1Rでは和田竜二騎手が落馬し、左腕と左足に負傷を負う事態となりました。
京都競馬での出来事
京都1Rの3歳未勝利戦では、1コーナーで15番ロンバルドシチーが内側に斜行した影響で、メイショウソウテンがつまずき、和田竜二騎手が落馬。馬は幸いにも異状はありませんでしたが、和田騎手は負傷により、その後の騎乗を予定していたレースを全て乗り替わりとなりました。
また、京都4Rの4歳上障害未勝利戦では、オブシディアンが競走中に異常歩様を示し、2周目4号障害手前で競走を中止しています。
中山競馬での出来事
中山6Rの3歳未勝利戦では、スチールナイトが馬場入場後に右前肢跛行を発症し、競走除外となりました。
和田竜二騎手の乗り替わり
和田竜二騎手の落馬負傷を受け、以下のレースで騎手が乗り替わりました。
- 3Rスタープレイン(吉村誠之助騎手)
- 6Rレーンアジリティ(高倉稜騎手)
- 7Rプレデスティナーレ(亀田温心騎手)
- 8Rマサハヤウォルズ(中井裕二騎手)
- 10Rトーホウディアス(角田大和騎手)
- 11Rマイネルレノン(松若風馬騎手)
- 12Rトランスマリーン(吉村誠之助騎手)
JRAのホームページでは、より詳細な情報が確認できます。
競馬ファンにとっては心配な一日となりましたが、関係者による迅速な対応で、事態は収束に向かっています。和田竜二騎手の早期復帰を心より願っています。
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