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1月11日の中山・京都競馬:落馬事故や競走中止相次ぐ、和田竜二騎手も負傷

投稿日:2026年01月11日

1月11日に中山競馬場と京都競馬場で開催されたレースで、落馬事故競走中止が相次ぎました。特に、京都1Rでは和田竜二騎手が落馬し、左腕と左足に負傷を負う事態となりました。

京都競馬での出来事

京都1Rの3歳未勝利戦では、1コーナーで15番ロンバルドシチーが内側に斜行した影響で、メイショウソウテンがつまずき、和田竜二騎手が落馬。馬は幸いにも異状はありませんでしたが、和田騎手は負傷により、その後の騎乗を予定していたレースを全て乗り替わりとなりました。

また、京都4Rの4歳上障害未勝利戦では、オブシディアンが競走中に異常歩様を示し、2周目4号障害手前で競走を中止しています。

中山競馬での出来事

中山6Rの3歳未勝利戦では、スチールナイトが馬場入場後に右前肢跛行を発症し、競走除外となりました。

和田竜二騎手の乗り替わり

和田竜二騎手の落馬負傷を受け、以下のレースで騎手が乗り替わりました。

  • 3Rスタープレイン(吉村誠之助騎手)
  • 6Rレーンアジリティ(高倉稜騎手)
  • 7Rプレデスティナーレ(亀田温心騎手)
  • 8Rマサハヤウォルズ(中井裕二騎手)
  • 10Rトーホウディアス(角田大和騎手)
  • 11Rマイネルレノン(松若風馬騎手)
  • 12Rトランスマリーン(吉村誠之助騎手)

JRAのホームページでは、より詳細な情報が確認できます。JRA公式サイト

競馬ファンにとっては心配な一日となりましたが、関係者による迅速な対応で、事態は収束に向かっています。和田竜二騎手の早期復帰を心より願っています。

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