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松村北斗&今田美桜W主演!東野圭吾『白鳥とコウモリ』実写映画化決定!9月4日全国公開

投稿日:2026年01月24日

ミステリー界の巨匠、東野圭吾先生のベストセラー小説『白鳥とコウモリ』が、松村北斗さん(SixTONES)と今田美桜さんのW主演で実写映画化されることが決定しました!

事件の真相に迫る、容疑者の息子と被害者の娘

善良な弁護士が刺殺された事件。容疑者として浮上した男は自供しましたが、彼の息子・倉木和真(松村北斗さん)と、被害者の娘・白石美令(今田美桜さん)は、それぞれの親の言動に違和感を抱きます。

「なぜ父は、殺人を犯したのか―?」「なぜ父は、殺されないといけなかったのか―?」

出会うはずのない二人が手を取り合った時、隠された“真実”が動き出す、重厚なミステリーです。

東野圭吾先生も太鼓判!作家生活40周年記念作品

総制作部数1億部以上を誇る東野圭吾先生の作品の中でも、特に評価の高い『白鳥とコウモリ』。先生自身も「今後の目標は、この作品を超えることです」と自信をのぞかせています。

ミステリーの枠を超え、“罪と罰”という普遍的なテーマを描いた本作は、作家生活40周年を記念した特別な作品です。

旬な二人が演じる、複雑な感情

ダブル主演の松村北斗さんは、日本アカデミー賞で優秀主演男優&助演男優賞をダブル受賞するなど、近年目覚ましい活躍を見せています。今田美桜さんも、朝ドラ『あんぱん』でのヒロイン役で幅広い支持を集め、映画初主演となります。

旬な二人が演じる、複雑な感情を抱えた容疑者の息子と被害者の娘。その演技に注目が集まります。

実力派スタッフが贈る、見応えのある作品

監督は、『あゝ、荒野』や『正欲』など、社会的に孤立した人々の生き様を鋭く切り取ってきた岸善幸監督。脚本には、『ある男』や『愚か者の身分』を手掛けた向井康介さんが加わり、重厚な物語を紡ぎ出します。

キャストコメント

松村北斗さん:「人の想いが生み出すミステリー、かなり見応えのある作品です。」

今田美桜さん:「ミステリーでありながら、二人を応援したくなるような物語です。」

岸善幸監督:「たくさんの人がこの作品に出会い、感じてもらえたら何よりも幸せです。」

東野圭吾先生:「映像として編み直したらどんなものが出来上がるのか、今からとても楽しみです。」

映画情報

『白鳥とコウモリ』

9月4日(金)全国公開

原作:東野圭吾『白鳥とコウモリ』(

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