ココナッツブラウン、小倉牝馬Sは3着!北村友一騎手「後ろから運ぶのが形かも」
1月24日(土)に小倉競馬場で行われたGⅢ小倉牝馬ステークス。ココナッツブラウン(牝6・上村調教師)は、単勝3.7倍の2番人気に支持されながらも、惜しくも3着に終わりました。
レース展開と結果
近走は後方からの競馬が続いていたココナッツブラウンでしたが、この日は好スタートから積極的に6、7番手のポジションを取る先行策を選択。4角で外に出して直線に向くと、上位2頭との差を詰めるような手応えを見せました。
しかし、直線に入ると、前めにつけたことが影響したのか、いつもの鋭い脚は見られず。ラスト100mで脚色が鈍り、後続に交わされて3着となりました。重賞初制覇はなりませんでした。
北村友一騎手のコメント
レース後、北村友一騎手は「開幕週の馬場を考えて、ある程度の位置を取りにいく競馬を」と先行策の意図を説明しました。その上で、「ただ、追ってからの伸び、反応を見ると、もう少し後ろから運ぶのがこの馬の形かもしれません。それでも今日、こういう競馬を選択したことで、今後に幅を広げていければいいですね」と、今後のレースに期待を込めました。
今後の展望
今回のレースで得られた経験を活かし、ココナッツブラウンがさらなる成長を遂げ、悲願の重賞制覇を達成できるか、今後のレースが注目されます。
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