【小倉牝馬S】ルメール騎手、JRA全10場重賞制覇!ジョスランが重賞初制覇で飾る
1月24日、小倉競馬場で行われたG3・小倉牝馬ステークスで、1番人気のジョスランが重賞初制覇を飾りました。そして、この勝利でクリストフ・ルメール騎手がJRA全10場での重賞勝利という快挙を達成!
小倉で掴んだ歴史的勝利
ルメール騎手にとって、小倉競馬場は特別な場所です。20年前、冬の小倉で騎乗生活をスタートさせ、一度は小倉のリーディングジョッキーにも輝きました。その小倉で、JRA全10場重賞制覇を達成できたことへの喜びはひとしおのようです。
レース後、ルメール騎手は「ベリーベリーハッピーです。特に小倉競馬場で日本でのジョッキー人生が始まりました。小倉競馬場で重賞のコンプリートできて良かったです」とコメント。ジョスランの能力にも自信を持っており、「絶対重賞(レベルの)の馬だと思いました。きょうはこういうメンバーで大きなチャンスがあると思いましたので、自信を持って乗りました」と語りました。
接戦を制したジョスラン
レースは、直線半ばで先頭に立ったジョスランが、後続の追撃をわずかに凌いで勝利。ルメール騎手の的確な判断と手綱さばきが光るレースとなりました。アタマ差の2着にはボンドガール、3着にはココナッツブラウンが入りました。
惜しくも2着のボンドガール
2着に滑り込んだボンドガールは、これで重賞7度目の2着という結果に。あと一歩のところでタイトル獲得は叶いませんでしたが、その健闘は多くの競馬ファンを魅了しました。
ジョスランの血統
ジョスランは、父が2017年の天皇賞(春)を制覇したエピファネイア、母がケイティーズハートという良血馬です。鹿戸雄一調教師の調教のもと、今回の勝利でさらなる飛躍が期待されます。
【全着順】
- ジョスランC.ルメール
- ボンドガール丹内祐次
- ココナッツブラウン北村友一
- テレサ松山弘平
- フレミングフープ杉原誠人
- インヴォーグ松若風馬
- パレハ鮫島克駿
- アレナリア松本大輝
- クリノメイ酒井学
- フィールシンパシー横山琉人
- ウインエーデル西塚洸二
- アンリーロード富田暁
- ブラウンラチェット武藤雅
- エリカヴィータ小沢大仁
- レディーヴァリュー団野大成
- クリスマスパレード石川裕紀人
- パルクリチュード田山旺佑
- タクシンイメル高倉稜
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