衝撃!バイエルン、リーグ戦初黒星!伊藤洋輝は先制弾も…塩貝健人、ヴォルフスブルクでブンデスデビュー!
ブンデスリーガ第19節が24日に行われ、日本人選手が数多く出場しました。バイエルンの伊藤洋輝選手が先制弾を挙げたものの、チームは今季リーグ戦初の黒星を喫しました。一方、ヴォルフスブルクに加入した塩貝健人選手は、この試合でブンデスリーガデビューを果たしました。
バイエルン、まさかの黒星!伊藤洋輝のゴールも及ばず
バイエルンはホームでアウクスブルクと対戦。伊藤洋輝選手は左サイドバックで先発出場し、23分にCKからの頭で先制点を決めました。しかし、アウクスブルクもすぐに反撃。75分にCKから同点弾を決め、さらに81分には逆転ゴールを許し、バイエルンは1-2で敗北。今季リーグ戦19試合目にして初の黒星となりました。伊藤選手は80分までプレーしました。
塩貝健人、ヴォルフスブルクデビュー!
日本人対決となったマインツvsヴォルフスブルクの一戦では、塩貝健人選手がヴォルフスブルクのメンバー入りし、85分に途中出場でブンデスリーガデビューを果たしました。試合はマインツが3-1で勝利を収め、塩貝選手にとっては残念なデビュー戦となりました。
その他の日本人選手の活躍
フランクフルトの堂安律選手はスタメン出場。ホッフェンハイムとの試合では、フランクフルトが1-3で逆転負けを喫しました。ブレーメンの菅原由勢選手と長田澪選手(ミオ・バックハウス)は共に先発出場しましたが、レヴァークーゼンに0-1で敗れました。マインツの佐野海舟選手はスタメン出場、川﨑颯太選手はベンチ入りしました。
ブンデスリーガは、日本人選手の活躍が目覚ましいシーズンとなっています。今後の試合でも、日本人選手の活躍に期待しましょう。
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