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アルベロア新体制のレアル・マドリー、快進撃!ビジャレアル撃破で暫定首位に浮上!エンバペ2ゴールで圧巻!

投稿日:2026年01月25日

レアル・マドリーが、アルベロア新監督就任後、3連勝を達成!強豪ビジャレアルとのアウェイ戦を1-0で制し、ラ・リーガで暫定首位に躍り出ました。特に注目は、エンバペ選手の2ゴール。その圧倒的な得点力でチームを勝利に導いています。

アルベロア監督効果?マドリーの変貌

解任されたシャビ・アロンソ前監督に代わり、アルベロア監督が率いるレアル・マドリーは、選手たちのモチベーション向上と、的確な戦術によって調子を上げています。ビジャレアル戦では、中盤の要であるチュアメニ選手が欠場という痛手がありましたが、カマヴィンガ選手をアンカーに起用し、その穴を埋めました。

前半は互角の展開、ビジャレアルの堅守を攻略できず

試合は、マドリーがボールを保持し攻撃を仕掛け、ビジャレアルが堅守速攻を狙う展開。ビジャレアルの4-4-2の守備ブロックは非常に統率が取れており、マドリーはなかなかスペースを見つけられませんでした。ギュレル選手、エンバペ選手、ヴィニシウス選手らが個人技で突破を試みるも、決定的な一撃には至りませんでした。

後半、エンバペが決勝点を奪う!

後半に入ると、マドリーは開始早々に先制点を奪います。ヴィニシウス選手のクロスから、エンバペ選手が冷静に左足シュートを決め、チームをリードに導きました。このゴールが、エンバペ選手の今季公式戦33得点、ラ・リーガでは20得点目となりました。ラ・リーガで21節までに20得点以上を記録したのは、クランクル、バルタサール、ウーゴ・サンチェス、サルバ・バジェスタ、メッシ、クリスティアーノ・ロナウドに次ぐ史上6番目の快記録です。

PKも獲得!エンバペがパネンカで決める!

マドリーはその後も攻撃の手を緩めず、積極的にハイプレスを仕掛けました。試合終盤には、エンバペ選手がペナルティーエリア内で倒されPKを獲得。そして、エンバペ選手はパネンカ(チップキック)でこれを冷静に決めて、2点目を奪いました。このPKで、エンバペ選手の公式戦得点数は34、ラ・リーガ得点数は21に伸ばしました。

アルベロア監督の守備意識改革

アルベロア監督は、シャビ・アロンソ前監督の時代には見られなかった守備意識の改革も行っています。前線からの積極的なプレスと、はまらない場合にはすぐ後退する組織的な守備で、ビジャレアルの攻撃を封じ込めました。

この勝利で、レアル・マドリーは公式戦3連勝、ラ・リーガ2連勝とし、首位バルセロナを暫定で勝ち点2差で上回って首位に浮上しました。今後の展開から目が離せません。

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