“アニキ”立花誠吾、世界ジュニア初戴冠!青柳亮生を破り、新たな時代へ
2月25日、千葉・幕張メッセにて開催された全日本プロレスの大会で、“アニキ”こと立花誠吾選手(28)が青柳亮生選手(26)を破り、世界ジュニアヘビー級王座を初戴冠しました。27分10秒の激闘の末、立花選手は得意のヤンキーハンマーを炸裂させ、王座を奪取しました。
試合の激闘を振り返る
試合は序盤から激しい攻防が繰り広げられました。青柳選手は得意の空中戦で立花選手を追い込みましたが、立花選手もイケメン落としやラリアットなど、持ち味の攻撃で対抗。終盤には、青柳選手のムーンサルトプレス2連発を見事にかわし、ファイアーバード・スプラッシュも寸前で回避するなど、驚きの身体能力を見せました。
その後も激しい攻防が続き、青柳選手のキック連打をひるむことなく受け止めた立花選手は、渾身の左肘でヤンキーハンマーを叩き込み、流れを掴みました。一度かわされたヤンキーハンマーも、すぐに右肘による渾身の一撃で3カウントを奪い、戴冠を決めました。
戴冠後の立花誠吾選手のコメント
試合後、立花選手は「この世界ジュニア、どんな歴史か、俺がファンの時から見てる。どんな歴史かなんて、分かりに分かってる。その自覚を持って、もっともっと亮生より素晴らしい試合をして、俺がもっと価値を上げてやるから。てめえら、楽しみにしとけ、あ~ん?」と、いつもの独特なセリフで喜びを表現しました。世界ジュニアの歴史を熟知していることをアピールし、今後の更なる活躍を誓いました。
今回の戴冠により、立花選手は新たな全日本プロレスのスターとして、更なる飛躍が期待されます。今後の試合展開から目が離せません。
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