伊野尾慧“晴流”が手作り弁当に心を掴まれる!?幼少期の孤独が垣間見えるドラマ「50分間の恋人」第1話レビュー
Hey!Say!JUMPの伊野尾慧さんと松本穂香さんがW主演を務めるドラマ「50分間の恋人」の第1話が放送されました。AIだけが親友の変わり者イケメン・晴流と、仕事に夢中な堅実女子・菜帆の、ちょっと変わったラブコメディの幕開けです。今回は、第1話の見どころを詳しくレビューしていきます!
ドラマ「50分間の恋人」ってどんな話?
ゲーム業界を舞台に、ライバル会社のキャラクターデザイナー・菜帆が、天才ゲームクリエイター・晴流にコーヒーをぶちまけてしまったことから始まる物語。30万円もするヴィンテージTシャツを汚してしまった菜帆は、弁償金代わりに晴流の毎日のお弁当を30回作ることに…。
昼休みの50分間だけ会うという、なんとも奇妙な契約のもと、菜帆は晴流のズレた言動に振り回されながらも、彼の優しさや真っすぐさに次第に惹かれていきます。しかし、お互いがライバル会社の社員という壁が立ちはだかり、2人の恋は一筋縄ではいかない展開になりそうですね。
第1話のポイント!晴流の意外な一面と過去
第1話では、菜帆が晴流にコーヒーをぶちまけてしまうシーンから物語がスタート。ぶっきらぼうな態度を取りながらも、菜帆の手作り弁当に興味津々でつまみ食いを始める晴流の姿は、視聴者をクスッと笑わせました。
特に注目すべきは、晴流がお弁当に執着する理由が、彼の幼少期の愛情不足と関係しているのではないかという点。子どもの頃、友達とのお弁当交換を断られたシーンや、母親から責められている場面が描かれ、孤独を抱えて生きてきた晴流の過去が少しずつ明らかになっていきます。
菜帆が作るお弁当を「初めてだな…こんなの」と呟き、AIのバディーに嬉しそうに話す晴流の姿は、心の隙間を埋めようとしているようにも見えます。また、お弁当の出来栄えを採点したり、レシピを質問したりと、子供のような無邪気さも垣間見え、そのギャップに心を掴まれる魅力があります。
今後の展開に期待!
「50分間の恋人」は、単なるラブコメディではなく、キャラクターの心の傷や成長を描いた作品になりそうです。伊野尾慧さん演じる晴流のユニークなキャラクターと、その背景にある切なさが、今後の展開でどのように描かれていくのか、目が離せません。
毎週日曜夜10時15分からテレビ朝日で放送、TVerでも配信されているので、ぜひチェックしてみてください!
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