ミラン守護神メニャン、年俸13億円で新契約へ!チェルシー移籍の噂も一蹴か
セリエAの強豪ミランで活躍するフランス代表GKマイク・メニャンの去就に注目が集まっていました。契約満了が迫り、複数のクラブが獲得に動いていた中、ミランとの新契約締結が最終段階に入っていることが明らかになりました。
ミラン、メニャンとの新契約で合意か?
移籍市場に精通するジャーナリストファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ミランがメニャンと2031年までの新契約で口頭合意に達したとのこと。現契約は今シーズン限りで終了するため、来夏にはフリー移籍の可能性もありましたが、ミランとの契約延長で、その懸念は解消されそうです。
年俸はチームトップクラス!
新契約の年俸は、基本給500万ユーロ(約8億円)に、ボーナスとして200万ユーロ(約3億2千万円)が加わり、総額700万ユーロ(約13億円)となる見込みです。この金額は、チームのエースであるラファエル・レオンと同額であり、メニャンがチームにとって不可欠な存在であることを示しています。以前はチェルシーへの移籍の噂もありましたが、今回の新契約で一蹴された形となりました。
ミランのスクデットに貢献!
メニャンは2021年にフランスのリールからミランに加入し、すぐに正ゴールキーパーとして活躍。特に2021-22シーズンには17試合でクリーンシートを達成し、チームのスクデット(リーグ優勝)獲得に大きく貢献しました。怪我の不安はありましたが、近年は負傷での離脱が減っており、安定したパフォーマンスを見せています。
ミランファンは、メニャンの残留に安堵するとともに、今後の活躍に期待を寄せています。メニャンのセーブ集はこちらでチェック!
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