小林聡美主演!山田太一の名作ドラマ『岸辺のアルバム』が待望の舞台化!
1977年に放送され、テレビ史に残る名作ドラマとして今もなお愛される山田太一脚本の『岸辺のアルバム』が、2026年4月に東京芸術劇場シアターイースト、5月に松下IMPホールにて、初の舞台化されることが決定しました!
主演は国民的女優・小林聡美
小林聡美さんが、主人公田島則子役を演じます。共演には、杉本哲太さん(田島謙作役)、細田佳央太さん(田島繁役)、芋生悠さん(田島律子役)ら、実力派俳優陣が集結。さらに、前原滉さん、伊勢志摩さん、夏生大湖さん、田辺誠一さんらも出演し、物語を彩ります。
ドラマの衝撃を舞台で再び
多摩川水害をモチーフに、一見平凡な中流家庭の崩壊と再生を描いた『岸辺のアルバム』。不倫というセンセーショナルなテーマは、当時のホームドラマの常識を覆しました。舞台版は、倉持裕さんの脚色と木野花さんの演出により、ドラマの持つ痛みや生傷を丁寧に描き出し、新たな感動を呼び起こすことでしょう。
キャストコメント
主演の小林聡美さんは、「誰よりも熱い演劇人木野花さんの演出、圧倒的信頼の倉持裕さんの脚色、そして、期待感しかない昭和平成混合キャスト。そんな面々で、山田太一さんの代表作のひとつ『岸辺のアルバム』を、舞台の上でどんなふうに表現できるのか今から楽しみにしています」とコメントしています。
脚色・演出からのメッセージ
脚色の倉持裕さんは、登場人物たちのしつこく、粘り強く語り合う姿に驚いたと語り、舞台版ではその痛みや生傷を省かずに脚色したいと意気込みを語っています。演出の木野花さんは、それぞれの世代が必死に人生を生きている姿をドラマチックに表現し、家族の台風との戦いを演劇的に舞台に乗せたいと語っています。
チケット情報
舞台『岸辺のアルバム』は、2026年4月3日(金)~26日(日)に東京芸術劇場シアターイースト、5月に松下IMPホールにて上演されます。チケット情報など、詳細は公式サイトをご確認ください。
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