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山田太一の名作ドラマ『岸辺のアルバム』待望の舞台化!小林聡美、杉本哲太ら豪華キャスト集結

投稿日:2026年01月27日

1977年に放送され、社会現象を巻き起こした山田太一の傑作ドラマ『岸辺のアルバム』が、ついに舞台化されます!2026年4月3日(金)から東京芸術劇場シアターイースト、5月には大阪・松下IMPホールで上演されることが決定しました。

ドラマの魅力とは?

『岸辺のアルバム』は、一見平凡な中流家庭の崩壊と再生を描いた作品。多摩川べりにマイホームを構える田島家を舞台に、それぞれの問題を抱えながらも日常を過ごす家族の姿をリアルに描き出します。1974年の多摩川水害をモチーフにしており、母親の不倫から始まる衝撃的な展開は、当時のホームドラマの常識を覆しました。ギャラクシー賞やテレビ大賞を受賞するなど、その作品性の高さは高く評価されています。

豪華キャスト陣

今回の舞台化では、小林聡美が田島則子役、杉本哲太が田島謙作役という、期待感MAXのキャスティング!さらに、細田佳央太が田島繁役、芋生悠が田島律子役、前原滉が繁の担任・堀先生役、伊勢志摩が謙作の同僚の妻・川田時江と部下・秋山絢子の二役、夏生大湖が謙作の部下・中田敏雄役、そして田辺誠一が田島家に謎の電話をかけてくる北川徹役と、実力派俳優たちが集結しました。

脚色・演出は実力派コンビ

脚色は、2022年の舞台『阿修羅のごとく』で読売演劇賞を3冠受賞した倉持裕氏、演出は同じく『阿修羅のごとく』を手掛けた木野花氏が務めます。倉持氏は「信じられないほどの接近戦、肉弾戦の連続」と作品の難しさを語りつつも、その痛みを省かずに脚色することを約束。木野氏は「どうやって生きていくのか」を問う人生劇として作品を捉え、舞台化への意気込みを語っています。

キャストコメント

主演の小林聡美さんは、「舞台に台風が巻き起こります!」とコメントし、期待感を高めています。杉本哲太さんも、山田太一作品への思いを語り、今回の舞台への意欲を示しています。他のキャスト陣も、それぞれの思いを語り、作品への熱意を伝えています。

公演情報

『岸辺のアルバム』

作:山田太一

脚色:倉持裕

演出:木野花

出演:小林聡美、杉本哲太、細田佳央太、芋生悠、前原滉、伊勢志摩、夏生大湖、田辺誠一

【東京公演】2026年4月3日(金)~26日(日)東京芸術劇場シアターイースト

【大阪公演】2026年5月松下IMPホール

チケット情報など、詳細は公式サイトをご確認ください。https://www.parco-stage.co.jp/kishibe/

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