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広島カープ・羽月隆太郎選手が逮捕!「ゾンビたばこ」と呼ばれるエトミデートとは?

投稿日:2026年01月27日

広島東洋カープの内野手、羽月隆太郎選手(25)が、指定薬物であるエトミデートを使用した疑いで逮捕されました。今回の事件で注目されている「エトミデート」とは一体何なのか?そして、逮捕容疑となっている「医薬品医療機器法違反」と、覚醒剤などの違法薬物を取り締まる「麻薬取締法」の違いについて、わかりやすく解説します。

羽月隆太郎選手逮捕の容疑とは?

広島県警は2024年12月27日、羽月選手を医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕しました。逮捕容疑は、2024年12月16日ごろに国内でエトミデートを使用したこと。羽月選手は容疑を否認しています。

「ゾンビたばこ」と呼ばれるエトミデートとは?

エトミデートは、海外では鎮静剤や麻酔導入薬として使用される医薬品成分です。しかし、日本では未承認であり、乱用すると手足の震えふらつきなどの症状が現れることから、「ゾンビたばこ」とも呼ばれています。近年、電子タバコで違法に使用されるケースが増加しており、社会問題となっています。

医薬品医療機器法違反と麻薬取締法の違い

今回の逮捕容疑は「医薬品医療機器法違反」ですが、覚醒剤やMDMAといった依存性の高い違法薬物を取り締まる「麻薬取締法」とは異なります。医薬品医療機器法は、無許可の医薬品医療機器の製造・販売、未承認薬の広告・販売など、健康被害の恐れがある医療品の流通を規制する法律です。

エトミデートは、医薬品医療機器法に基づき「指定薬物」に指定されており、その製造輸入販売所持使用などは原則禁止されています。麻薬取締法反社会的な犯罪の防止を目的とする一方、医薬品医療機器法安全な医療流通を目的としています。

羽月選手の逮捕は、プロスポーツ選手が薬物問題に巻き込まれるという、残念なニュースです。今後の捜査の行方が注目されます。

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