日経平均株価、2日連続で上昇!5万3358円と小幅高、半導体株が牽引も円高で輸出関連株は下落
28日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は前日比25円17銭(0.05%)高の5万3358円71銭で取引を終え、2日連続の上昇となりました。
半導体株高が株価上昇を牽引
前日のアメリカ株式市場でハイテク株が上昇した流れを受け、東京市場でも半導体関連株に買いが集まりました。特に、東京エレクトロン、アドバンテスト、ソフトバンクグループの3銘柄が日経平均を400円以上押し上げる大きな力となりました。
円高ドル安で輸出関連株は売られ
一方で、外国為替市場で円相場が円高・ドル安方向に動いた影響で、自動車や機械など、輸出に強い企業を中心に売りが広がりました。東証プライム銘柄の8割以上が値を下げています。
TOPIXは下落
東証株価指数(TOPIX)は28.10ポイント(0.79%)低い3535.49で取引を終えました。
今後の市場動向に注目が集まります。
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