落合陽一氏、父・落合信彦氏を粋な投稿で追悼「今晩はみなさん是非お付き合いください」
国際ジャーナリストで作家の落合信彦さんが、1日午前8時8分、老衰のため84歳で死去されました。長男でメディアアーティストの落合陽一氏が、SNSで粋な追悼のメッセージを送っています。
スーパードライの缶と共に…落合陽一氏の追悼投稿
落合陽一氏は、自身のインスタグラムとX(旧ツイッター)を更新。「今晩はみなさん是非お付き合いください.父を愛してくれてありがとう#落合信彦#スーパードライ」と投稿しました。投稿には、落合信彦さんが過去にCMに出演していたアサヒスーパードライの缶が写っています。
三木学氏も追悼「偉大な親を持つ子供は本当に大変」
このXの投稿に対し、文筆家で編集者の三木学氏が「僕らの世代がみんな知っている落合信彦さんのアイコンでさよならを呼びかけるのが粋だ。偉大な親を持つ子供は本当に大変だ。評価されるためには親の何倍も能力を発揮しないといけない。しかし、落合さんは、そのプレッシャーをはねのけて、そして、十分に親の薫陶を受け継いで、社会に有益な能力を発揮している」と落合陽一氏を称賛しました。
さらに三木氏は、「信彦さんが素晴らしいのは、2025年の万博を見届けて、息子の晴れ舞台をけがさずに、2026年に旅立ったことだろう。親子ともども本当にアッパレである。たたただ本当におつかれさまでした、と言いたい」と追悼の意を表しました。
「ぜひ今晩はスーパードライで!」落合陽一氏のユーモア溢れる反応
これに対し、落合陽一氏は三木氏の投稿を引用し「恐れ入ります!ぜひ今晩はスーパードライで!」とユーモアを交えて反応。三木氏は「スーパードライを買いに行くか…」とつぶやき、SNS上では追悼とユーモアが入り混じった温かいやり取りが広がっています。
落合信彦さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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