山形1区・遠藤寛明氏、国会へ初登院!「地元一番」の決意表明–第2次高市内閣発足も
11月18日、衆院選山形1区で初当選を果たした自民党の遠藤寛明氏が、国会に初登院しました。今回の当選は、政界引退した父・遠藤利明氏の後継として立候補したもので、注目を集めています。
緊張の一瞬、そして決意
午前8時、国会の正門が開くと、新人議員たちは緊張した面持ちで議事堂へと足を踏み入れました。遠藤寛明氏もその一人。国会議事堂の前で取材に応じた際、「今も緊張している。あらためて身が引き締まる思い」と心境を語りました。
そして、「有権者からの支援をもらい、しっかり仕事をしていきたい思い。職責を全力で果たしていきたい。まずは地元を一番に。地域の皆さんのところにうかがい、一つ一つさまざまな声を聞き、国政に届けていく。これを一番大事にしていきたい」と、地元への強い思いと国政への貢献への決意を表明しました。
第2次高市内閣の発足へ
特別国会では、18日午後に首班指名選挙が行われ、同日夜には第2次高市内閣が発足する見込みです。遠藤寛明氏の今後の活躍に期待が高まります。
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