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【ダイヤモンドS】ホーエリート、惜しくも5着!38年ぶりの牝馬Vはならず…

投稿日:2026年02月21日

2月21日、東京競馬場で開催されたG3ダイヤモンドS。唯一の牝馬で2番人気に支持されたホーエリートは、5着に終わりました。1988年のダイナブリーズ以来、38年ぶりとなる牝馬の勝利は、今回も叶いませんでした。

レース結果:スティンガーグラスが制覇!

優勝したのは、1番人気のスティンガーグラス(騎手:クリストフ・ルメール)。タイムは3分32秒0でした。2着にはファイアンクランツ、3着にはブレイヴロッカーが入り、上位3頭を飾りました。

戸崎圭太騎手のコメント

戸崎圭太騎手は、レース後「前回から10キロ増でも具合は良さそうでした。壁を作りたくて1回下げたら、そこで力んでしまいました。直線も伸びそうだったんですが…」とコメント。惜しい結果となったレースを振り返りました。

その他の騎手のコメント

各騎手のコメントは以下の通りです。

  • 西村淳也騎手(レッドバリエンテ=6着):「ペースが遅かったですね。勝ち馬が動いてくれたことで、少しは楽になりました。馬の出来も良かったですが、最後は疲れてしまいました」
  • 津村明秀騎手(マイネルカンパーナ=7着):「枠がきつかったですね。外枠で前半で位置を取るのに脚を使ってしまいました。脚を使ってくれているし、悲観する内容ではありません」
  • 吉村誠之助騎手(ヴォランテ=8着):「休み明けでも頑張って走っています」
  • 木幡巧也騎手(ボーンディスウェイ=9着):「初の3000メートルでも折り合いはついたが、結果的に勝ち馬が動いたときに行けば良かった」
  • 石川裕紀人騎手(ローザサンリヴァル=10着):「いい形でしたが、最後はアップアップになってしまいました」
  • 三浦皇成騎手(シルブロン=11着):「もう少し前で競馬をしたかったけど、ゲートを出てから進みが悪かった。4コーナーでは手応えがあったけど、直線で息が切れた」
  • 野中悠太郎騎手(サスツルギ=12着):「距離は少し長かったですね。口向きからも、もう少し短い方が競馬はしやすそうです」
  • 菅原明良騎手(ミクソロジー=13着):「もう少し位置を取りたかったけど、進んでいきませんでした」
  • 原優介騎手(トータルクラリティ=14着):「欲を言えば逃げたり、途中で動かしたりしたかったけど、結果的に大事にいったのが失策でした。それでも、そんなに差はありませんでした」
  • 横山和生騎手(ファウストラーゼン=15着):「距離が長かったと思うけど、次につながる競馬ができました」

今回のダイヤモンドSは、長距離路線の今後の展開を占う上で重要なレースとなりました。次なるターゲットとなる天皇賞・春に向けて、各馬の調整が注目されます。

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