LUNASEAドラマー真矢さん、56歳で永眠 激闘の末、再起を信じて…
LUNASEAのドラマー、真矢さんが2月17日に永眠されたことが、バンドの公式サイトとSNSで発表されました。56歳という若さでの突然の訃報に、多くのファンが悲しみに暮れています。
大腸がん、脳腫瘍と闘い続けた7年間
真矢さんは2020年にステージ4の大腸がん、そして昨年には脳腫瘍も発覚。計7回に及ぶ手術と治療に耐えながら、懸命にリハビリを続けていました。3月にはライブでドラムを叩くことを目標にしていましたが、容態が急変し、志半ばで旅立ってしまいました。
メンバーからのメッセージ
LUNASEAのメンバーは、公式サイトで以下のメッセージを発表しています。
「皆様へ
LUNASEAのかけがえのないドラマー真矢が、2026年2月17日18時16分永眠いたしました。
2020年にステージ4の大腸がん、そして昨年には脳腫瘍も発覚し、7回の手術や治療を継続してきましたが、56年の人生に幕を下ろしました。
懸命なリハビリを続け、3月のライヴではドラムを叩くことを目指していた中、容態が急変し、あまりにも早い旅立ちでした。
生前、真矢は『また必ず5人でステージに戻る』と、誰よりも強く再起を信じ、病魔に立ち向かっていました。
その不屈の精神と、最後まで絶やさなかった太陽のような笑顔は、僕達メンバー、そしてスタッフ全員の希望の光でした。
彼が35年以上にわたって刻み続けた魂のビート、そして音楽への深い愛は、これからもLUNASEAの物語の中で、決して鳴り止むことはありません。
これまで真矢を温かく支えてくださったファンの皆様には、心より深く感謝申し上げます。
なお、葬儀につきましてはご遺族の意向により、近親者のみで執り行わせていただきました。
後日、ファンの皆様と共にお別れができる場を改めて設けさせていただく予定です。詳細は決定次第、ご案内いたします。
今はただ、真矢の魂が安らかであることを、メンバー一同と共に祈っていただけたら幸甚です。
2026年2月23日
RYUICHI、SUGIZO、INORAN、J/LUNASEA」
ファンへの想い
葬儀はすでに近親者のみで執り行われましたが、LUNASEAはファンの皆様と真矢さんにお別れできる場を設ける予定です。詳細が発表されるのを待ちましょう。
真矢さんの魂のビートと音楽への深い愛は、LUNASEAの音楽を通して、これからも永遠に生き続けます。
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