LUNASEA真矢さんの代役・淳士、師匠の訃報に悲痛「受け止められない…」
ロックバンドLUNASEAのドラマー、真矢さん(享年56歳)が大腸がんおよび脳腫瘍との闘病の末、亡くなられました。後任のドラムとして真矢さんの意志を受け継いだ淳士(SIAMSHADE)が、自身のX(旧Twitter)で心境を吐露し、ファンから多くのメッセージが寄せられています。
真矢さんの最期を看取った淳士の言葉
淳士は「真矢さんの最期、看取ることができました。通夜でお別れもしてきました。」と報告し、深い悲しみを滲ませました。「まだ全く現実として受け止められてません。つらすぎる。。」と現在の心境を明かしつつも、「でもステージはちゃんとしないと。。真矢さんに怒られちゃいますしね。。」と、真矢さんの遺志を継ぐ決意を表明しました。しかし、「今は、、よくわからないです。」と、早すぎる死を受け止めきれない複雑な感情も漏らしています。
ファンからの温かいメッセージ
この投稿に対し、「淳士さんがしっかりとそばでお別れしてくれて真矢さんも安心してるはずです。」「淳士さんがそばにいてくださったと知れて、少し安心しましたし、ありがとうと言わせてください」「淳士くんのドラムには真矢くんが生き続けてるよ」など、淳士さんへの労いの言葉と、真矢さんへの追悼のメッセージが多数寄せられています。最期まで淳士さんが側に居てくれたことへの感謝の声も多く見られました。
真矢さんの闘病と淳士への指名
真矢さんは昨年9月に自身の病状を公表。その際、自身の代役として淳士さんをドラム担当に指名し、その信頼関係が明らかになりました。淳士さんは、真矢さんの意志を胸に、LUNASEAの音楽を未来へと繋いでいくことでしょう。