LUNASEA真矢さん追悼、タニタ公式Xも熱いメッセージ-突然の訃報にロック界が悲しみに包まれる
ロックバンドLUNASEAのドラマー、真矢さんが17日に亡くなられました。56歳という若さでの突然の訃報に、多くのファンや関係者が悲しみに暮れています。そんな中、体重計で有名な「タニタ」の公式X(旧Twitter)も、真矢さんへの追悼のメッセージを投稿し、話題となっています。
真矢さんとタニタ公式Xの意外な繋がり
タニタ公式Xは、2020年3月14日にLUNASEAの楽曲「WISH」を絶賛する投稿をしました。すると、なんと真矢さん本人がその投稿を引用し「嬉しすぎます」と感謝の言葉を返信。タニタ公式Xはすかさず「うそだろ真矢さんにも見つかってる、しかもフォロバされとる」と喜びの返信をしています。ロックバンドと体重計メーカーという異色の組み合わせによる交流は、X上で大きな話題となりました。
「迫力と熱量のあるドラム最高でした」タニタ公式Xの追悼メッセージ
タニタ公式Xは、真矢さんの訃報を受け、「ルナフェスのときお元気そうな姿を見られただけにショックすぎる…」と悲しみをあらわにしました。さらに、自身が中学時代にLUNASEAの楽曲「Dejavu」のフレーズをドラムで叩いていたエピソードを明かし、「私の唯一ドラムが叩ける曲です」と語っています。また、2025年2月に行われた東京ドーム公演での真矢さんのパフォーマンスを振り返り、「迫力と熱量のあるドラム最高でした。真矢ー!ご冥福をお祈りします」と、心からの追悼のメッセージを送りました。
真矢さんの闘病と音楽への情熱
真矢さんは、2020年にステージ4の大腸がんを公表されましたが、その後ステージに復帰。2025年2月には東京ドーム公演にも出演するなど、音楽への情熱を燃やし続けました。しかし、同年9月には脳腫瘍が発覚し、再び療養生活を送られていました。真矢さんの不屈の精神と、音楽への深い愛情は、多くの人々に感動を与え続けています。
LUNASEAの公式サイトでは、真矢さんの訃報とともに、今後の葬儀や追悼の予定について発表されています。詳細は
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