「エヴァ」30周年フェス開幕!緒方恵美ら13名が集結、庵野秀明監督から制作秘話も
アニメ『エヴァンゲリオン』シリーズの30周年を記念する大規模イベント「EVANGELION:30+;30thANNIVERSARYOFEVANGELION」が2026年2月21日に開幕しました。初日のオープニングステージには、緒方恵美さん(碇シンジ役)をはじめとする歴代ボイスキャスト陣13名と、庵野秀明監督が登壇し、会場を熱狂の渦に巻き込みました。
高橋洋子の歌声と豪華キャスト陣
イベントは、TVシリーズの主題歌である高橋洋子さんの歌う「残酷な天使のテーゼ」から幕開け。エヴァンゲリオン初号機をイメージしたドレスを身にまとった高橋さんの力強い歌声と、会場全体を包み込むペンライトの光が一体となり、感動的な空間を演出しました。
その後、MCの松澤ネキさんの呼び込みで、緒方恵美さん、林原めぐみさん(綾波レイ役)、宮村優子さん(アスカ・ラングレー役)ら、シリーズを彩ってきた豪華声優陣が登場。坂本真綾さん(真希波・マリ・イラストリアス役)、三石琴乃さん(葛城ミサト役)、山口由里子さん(赤木リツコ役)、石田彰さん(渚カヲル役)、立木文彦さん(碇ゲンドウ役)、岩永哲哉さん(相田ケンスケ役)、岩男潤子さん(洞木ヒカリ/鈴原ヒカリ役)、長沢美樹さん(伊吹マヤ役)、優希比呂さん(日向マコト役)、山寺宏一さん(加持リョウジ役)も名を連ね、まさに夢の共演が実現しました。
庵野監督からの熱いメッセージと制作秘話
最後に、シリーズの生みの親である庵野秀明監督が登場すると、会場は割れんばかりの拍手に包まれました。庵野監督は「30年前に作ったTVシリーズが、こんなに大掛かりなイベントになるなんて、感無量です。皆さんのおかげです」と感謝の言葉を述べました。
また、キャスト陣からは、それぞれのエピソードが披露され、会場を盛り上げました。林原めぐみさんは、ファンから「あなたは綾波レイじゃない」と言われたエピソードを告白し、坂本真綾さんは、新劇場版への出演が決まった時の驚きを語りました。岩男潤子さんは、ヒカリの幸せを願うファンの声に喜びを感じていることを明かし、長沢美樹さんは、監督にマヤのその後について尋ねた際のエピソードを披露。これに対し庵野監督は、思わず「若い男と付き合って、フラれたんですよ」と“新説”を明かし、会場を沸かせました。
さらに、山寺宏一さんは、加持リョウジのセリフを大切にしていることを語り、緒方恵美さんは、声優として、作品のセリフを持つことの喜びを語りました。庵野監督は、イベントの準備の裏側を明かし、朝6時まで作業していたことを告白し、スタッフへの感謝を伝えました。
「EVANGELION:30+;30thANNIVERSARYOFEVANGELION」は、2月23日まで開催されます。詳細は
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る