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東京モーターサイクルショー、すとぷりさとみ効果で若者・女性客に大盛況!バイクへの関心を高める最新の工夫とは?

投稿日:2026年02月24日

国内最大級のモーターサイクルイベント『第52回東京モーターサイクルショー』が28日、東京ビッグサイトで開幕しました。今年は、若い世代や女性のバイクファンを増やすための様々な工夫が凝らされており、特に2.5次元アイドルグループ『すとぷり』のさとみさんを公式アンバサダーに起用した企画が大きな話題を呼んでいます。

バイク業界の現状と課題

日本自動車工業会が発表した『2023年度二輪車市場動向調査』によると、バイク購入者の85%は男性で、平均年齢は55.5歳と高齢化が進んでいます。主催者である日本二輪車普及安全協会の小椋道生専務理事は、「来場者は50~60代が多いものの、少しずつ若返ってきている」と分析し、SNSを活用したプロモーションで若年層へのアプローチを強化していることを明かしました。

すとぷりさとみコラボで女性客が急増!

今回のモーターサイクルショーで注目を集めているのが、さとみさんとコラボしたフォトブースです。さとみさんの描き下ろしイラストが使用されたフォトパネルの前で、実際にバイクにまたがって撮影できるとあって、若い世代を中心に長蛇の列ができています。また、会場内を巡ってさとみさんのスタンプを集める『デジタルスタンプラリー』も人気で、先着順で配布されるノベルティグッズをゲットしたファンも多数見られました。

「さとみくんの影響でバイクに興味を持った」声も

フォトブースに並んでいた19歳の大学生は、「さとみくんの影響でモーターサイクルショーを知ることができた。これを機にバイクのことや免許を真剣に考えてみたい」と、バイクへの関心を高めたことを語りました。また、小学4年生の娘がすとぷりファンである40代の女性は、「斬新で良いアイデア。バイクに乗りたいと思っている人にとって、入り口が広がるきっかけになる」と、今回の取り組みを高く評価しています。

バイク業界の新たな可能性

今回のモーターサイクルショーでの取り組みは、従来のバイク業界のイメージを覆し、新たな顧客層を開拓する可能性を示唆しています。アイドルとのコラボレーションを通じて、バイクの魅力をより多くの人に伝えることで、今後のバイク市場の活性化に繋がることが期待されます。

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