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朝ドラ「ばけばけ」華丸&大吉が“呪い”に朝ドラ受け!「こっちに乗り移るんじゃ」「引き受けましょうよ」

投稿日:2026年02月26日

NHK連続テレビ小説「ばけばけ」第104話が26日に放送され、博多華丸さんと博多大吉さんが、劇中の“呪い”展開に朝ドラ受けを披露し、話題を呼んでいます。

「ばけばけ」第104話のあらすじ

今回の放送では、ヒロインのトキ(髙石あかりさん)と丈(杉田雷麟さん)、正木(日高由起刀さん)が、それぞれ連れてきたイセ(芋生悠さん)と村上が、言い伝えを語り合うシーンが描かれました。しかし、日本好きなヘブン(トミー・バストウさん)は、すでにその言い伝えを知っており、期待外れに不機嫌に。トキはイセに「呪われている」理由を尋ね、イセから「人形の墓」の話を聞き、自身に呪いが移ったと告白します。

華丸&大吉の朝ドラ受け

この展開を受け、情報番組「あさイチ」のMCを務める博多華丸さんは「あれで終わったらこっちに乗り移るんじゃ」とコメント。すると、博多大吉さんは「引き受けましょうよ、おトキちゃんが引き受けるくらいならこっちで。あの時代に引き受けるのと今引受けるのでは覚悟が違いますから」と、ユーモアあふれるやり取りを見せました。ゲストの小木博明さんも「いい終わり方してるなあと思って。明日につながる」と、今後の展開に期待を寄せている様子でした。

「ばけばけ」とは?

「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルにした物語。西洋化が進む明治日本で埋もれていった人々の姿を描き、多くの視聴者から共感を集めています。髙石あかりさん演じるヒロインのトキの活躍にも注目が集まっています。

朝ドラ「ばけばけ」は、今後も目が離せない展開が続きそうです。

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